発達障害の診断

そうそう。発達障害の検査、受けてたんですよ。
結構時間が掛かるし脳への負荷を感じました。

8年くらい前に或る資格試験を1か月ガリ勉した時に
吐き気と闘ってたのを思い出しました。

勉強そのものは元々好きですが、分野によって生理的な嫌悪感が有ったり、
事前の準備が無く慣れないままの試験は後味が悪くって。

検査終了後は、教養とスピードと思い切りが足りなくて、
情けないやら恥ずかしいやら。

結果、意外にもアスペとは言われず。
IQが低くなかったからどうにか暮らせて来たみたい。

それから1か月、ワタシは自身のドジさ加減やコミュ障ぶり、溢れる思考、
記憶の雪崩など、やらかしが発生する頻度の高さと”ADHD”という単語が
次々と合致していく事に落ち込んでいました。

自ら進んで俯瞰の為に診断を受けた筈が、
障害の受容で苦しむとは思いもよらず。

時期を同じくして障害年金の申立書を書き進める都合上、
いつも自分の障害を言語化して意識していた為、
かなり辛かったです。記憶の仕方が特殊で、動画に嗅覚と味覚も
追加されてリアルに覚えているので、過去40年以上のボリュームで
それをやると思い出すだけで予期不安・下手すりゃ発作。

そんなワタシの診断結果は、【ADHD/精神的には成熟した大人の女性】
→稀なケース。メタルスライムか幻のポケモンでも見るみたいに、
診察室では先生に「〇〇氏」と呼ばれ(笑)。
これに関しては我々40代中盤が学生の頃の理系特有のノリみたいで懐かしく、
楽しいなぁと感じました。普通のオトナの女性だったら嫌がるかも?



~アイキャッチ画像はUnsplashNational Cancer Institute氏~

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道草

様々な事を徒然と綴ります。 何処かに辿り着く途中、私は事あるごとに道草を食ってます。 それが豊かなことなのか糧になっているのか、はたまた必然性が在る事なのかは、仙人みたいになってからのお楽しみ。

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