祭りと浴衣と深澤辰哉
紹介
今日は、SnowManのCDTVで着用していた衣装を見ていきます。
2026年8月17日19時からCDTVライブライブで、グッタイムをフルコーラスで披露しました。
夏祭りのセットで浴衣を着ての歌唱でした。
浴衣
深澤辰哉
・灰色の生地の浴衣
・雲に龍の柄
☆雲と雲の空き具合がいい
☆龍の位置がいい
☆帯の色合わせがいい
☆灰色と黒でまとめているところがいい
☆日光東照宮の鳴き龍みたいでかっこいい
☆風神雷神感がある
☆下駄が似合う
☆帯の結び方がかっこいい
日光東照宮の鳴き龍について
私は、全国各地にいろいろな鳴き龍がありますが日光東照宮の鳴き龍が1番好きです。
日光東照宮は、徳川家康を神としてまつるために建てられた神社です。
「見ざる言わざる聞かざる」の三猿や眠り猫などの彫刻があります。
日本の社寺としてユネスコ世界遺産に登録されています。
「鳴き龍」とは、天井の音が龍の声のように響くスポットです。
本地堂の天井一面に描かれた巨大な龍の天井画のことをいいます。
龍の頭の真下で音を鳴らすと反響が長く響き、まるで龍が鳴いているように聞こえる不思議なスポットです。
拍子木や手拍子の鋭い音が堂内で多重に反射することで、鈴を転がすような澄んだ余韻が響き渡り、その場に立つと神秘的な音響体験を味わえます。
天井一面に描かれた昇り龍・下り龍のような姿も見所です。
鳴き龍の天井画は、堂内の天井いっぱいに伸びやかに描かれた一体の龍が、うねる胴体や鋭い眼差しまで細やかに表現し、空間そのものに力強い躍動感を与えています。
真下に立つと、澄んだ反響音に包まれながら、頭上から龍に見守られているような神秘的な雰囲気を味わえるのも魅力です。
鳴き龍が鳴く仕組みは、天井と床のあいだで音が何度も往復して反射することで生じるフラッターエコーという音響現象です。
「鳴き龍」と呼ばれるようになったのは、天井の龍の頭の下で手を叩いた時に響く音が、まるで龍が鳴いているように聞こえるためです。
このままで
鳴き龍を見る時は、写真撮影をせずに静かに聞きましょう。
自分の歩いた音も反響しますので、そっと静かに歩きましょう。
出たところに鳴き龍のおみくじがあります。
カラフルなおみくじなので、ぜひ引いてみてください。
行けない人は、CDTVを家で沢山見て深澤辰哉を応援しましょう。
ゆり子は深澤辰哉を応援しています。
