
メロンを育てています
着果を確認してから数週間後。実はだいぶ大きくなりました。
メロンは支柱に張りめぐらせたロープにブラ~ンとぶら下がっている状態です。
ここでやっておきたい事があります。

メロンの実をネットで吊るす

ネットで吊るす理由
その① 実が落ちないように
メロンの実は、成長するとかなり大きくなって重たくなってきます。メロンのヘタに繋がっているツルは、実の割合に対して結構細いのです。頼りなさげですね。
それに、熟すにしたがって重みで自然に落ちてしまいます。
なので、熟して甘くなるまで、風などの衝撃ですぐに落ちないようネットに包んで吊るすんですよ~。
手のひらで下支えしてしているイメージですね👐
その② 虫や鳥に美味しい実を食べさせないため
ネットで包まれているので、一応食べにくくなりますよね~。
わたしの場合、赤色のネットを採用しました。どうやら虫を寄せ付けない効果があるらしいのです。
この状態で、8月17日の収穫日まで待ちま~す。


プリンスメロンの危機
事例① ぱっくり割れる

いきなり亀裂が入ったプリンスメロン
(8月1日)

8月1日の朝。
いつもの通り観察しているとショックな光景が目に飛び込んできました。
実のひとつがパックリ割れているではありませんか。唖然…。
一夜にして縦に数センチの亀裂が入っていました…。
~原因を調べました~
どうやら、急に水分を吸いあげた結果、表面の皮が耐えられず割れてしまったようです。
そういえば、ほぼ2日水やりしていなかったところにザーッと雨が降ったので、急激に吸水してしまったのでしょうね。
完熟まではあと16日待たなければいけないのですが、このままだと裂け目からバイ菌が入って腐ってしまうので、無念の収穫…。
メロンから甘い香りはそこそこするのですが、中身は甘くなっているのでしょうか?

1週間ほど常温→冷蔵庫で寝かして切ってみました🔪🍈

中ほどに近い部分はまだ青い感じですが、かなりメロンの甘い香りがしました。
スプーンもスッと入って思ったよりは甘かったですね。
割れていなかったら、もっと甘くなっていただろうになぁ。
さらにもう一個の事件↓
事例② 強風で落ちる

ネットの中で落ちてしまったプリンスメロン
(8月9日)
8月9日。
もうひとつの実ですが、吊るしたネットの中で落ちていました。
風が強い時間が続いたので、実が揺らされてヘタから外れてしまったのです。
こちらはあと10日くらい待たなければなりませんでしたが、残念…。
ただ、これも甘い香りはしています。


「584g」ありました。
これもあと1週間くらい寝かしてから食べようと思います🔪🍈
大きい実はこの2つだけだったので、プリンスメロンに関しては道なかばで終了しました。
プリンス君。
痛みに耐えてよく頑張った!感動した!🏆

「ころたん」の様子
一方。もう1品種の「ころたん」は順調に育っています!
ころたんの実の数は「3つ」です🌞
収穫日は8月29日の予定です。

「ころたんメロン」
*マスクでぶら下げる手法は、どこかのウェブ記事で拝見したものを真似してみました。

まとめ
メロンは、大きくなって熟していくにしたがって、ヘタから外れやすくなってしまします。
そして、いずれ自然に落ちます。
出来るだけ甘くするために、収穫日までは落下を防ぐ工夫が必要ですね。
メロンを育てるのは大変です。
これらの多くの手間と時間を考えれば、スーパーで売っているメロンは安い方なんだなと思いました。
今年のプリンスメロンは落ちてしまいましたが、意外に思ったより甘いものが食べられたので良かったと思います。
自分で育てたメロンは美味しかった~😋
来年もやりますよ~🍈
おわり
