アスパラガスと生ハムを使った、バター風味のスパゲッティです。
具は約5食分まとめて作れます。
麺と具は別々に保存し、食べる直前に一皿分ずつ和えてください。
材料(具は約5食分)
- 生ハム 2パック
- アスパラガス 2束(8本程度)
- オリーブオイル ひと回し(大さじ1程度)
- バター ひとかけ(10g程度)
- 塩 少々
- こしょう 適量
- スパゲッティ 1食につき80~100g程度
生ハムの選び方
スーパーなどで販売されている、しっとりとやわらかいパック入りの生ハムがおすすめです。
長期間乾燥・熟成させたプロシュートやハモンセラーノなどは、熱が加わると硬くなりやすいため、この料理にはあまり向きません。
具の作り方
- 生ハムを一口大に切り、大きめのボウルに入れます。
- 生ハムにオリーブオイルをひと回しかけ、こしょうを振ります。
- アスパラガスは、繊維を断つように斜め切りにします。根元が硬い場合は皮を薄くむき、硬い部分ほど薄めに切ります。
- フライパンにバターを入れて熱し、アスパラガスとこしょうを加えて炒めます。
- アスパラガスがやわらかくなったら塩を少々加え、軽く焼き色がつくまで炒めます。
- 炒めたての熱いアスパラガスを、生ハムの入ったボウルへすぐに加えます。
- 生ハムが崩れないように気をつけながら、全体をやさしく混ぜ合わせます。これで具の完成です。
スパゲッティの準備
- 必要な量のスパゲッティを、袋に表示されている時間を目安にゆでます。
- ゆで上がったらザルにあげ、手早く湯を切ります。
- 麺同士がくっつかないように、湯を切ったスパゲッティをすぐに鍋へ戻します。
- 今回食べる分のスパゲッティだけを鍋から取り出し、食べるための皿またはボウルに盛ります。
麺を多めにゆでて保存する場合は、具を加える前に、保存する麺を別の容器へ取り分けてください。
仕上げ
作っておいた具の中から、今回食べる分だけを清潔な箸やスプーンで取り分け、皿に盛ったスパゲッティへ加えます。
皿の上で麺と具をよく和えたら完成です。
具を麺の上にのせるだけでも食べられますが、よく和えたほうが、生ハムやバター、オリーブオイルの風味が麺になじんでおいしく仕上がります。
具はスパゲッティの鍋へ入れないでください
スパゲッティをゆでた鍋は、最後まで麺だけに使います。保存する分まで含めた具を、鍋へまとめて入れないようにしてください。
必ず先にスパゲッティを一皿分取り出し、その皿の上で、取り分けた具と和えます。
保存するときの注意
このレシピの「約5食分」は、できあがる量の目安です。5日間保存できるという意味ではありません。
生ハムの消費期限や、パッケージに記載された「開封後は早めにお召し上がりください」などの注意を必ず確認してください。
保存できる期間は、食材の状態、室温、冷蔵庫の温度、調理中の衛生状態などによって変わるため、このレシピでは具体的な日数を記載していません。なるべく早めに食べきり、少しでも不安がある場合は食べないでください。
残った具は室温に長く放置せず、底の浅い清潔な保存容器へ小分けにします。できるだけ早く粗熱を取り、速やかに冷蔵庫へ入れてください。取り分けるときは、清潔な箸やスプーンを使います。
麺と具は、それぞれ別の容器で保存します。麺を保存する場合は、具を加える前に取り分け、食べるときに麺だけを温め直してください。具は再加熱すると生ハムが硬くなるため、温めた麺を皿へ盛ってから、一皿分の具を加えて和えます。
麺と具を和えた状態では、保存しないでください。
食中毒予防について
本記事は、家庭で作っているレシピを紹介したものです。調理後の食品の安全性を保証するものではありません。
調理や保存をする際は、使用する食材の表示を確認し、それぞれの環境に合わせて適切に判断してください。
こちらは、厚生労働省・農林水産省が公開している食中毒予防の情報です。
厚生労働省「家庭でできる食中毒予防の6つのポイント」https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/01_00006.html
農林水産省「冷蔵庫のかしこい使い方~知ってお得な食品の保存」https://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/foodpoisoning/frige.html
たまに、こうして自家レシピを載せていこうかと考えております。よろしくお願いいたします。
※執筆は、自家のレシピをChatGPTにまとめ直してもらい、人力で添削いたしました。
なお、味や保存性を保証するものではないので、ご注意願います。
