思い出の味「日本風ワッフル」
皆様にも、「幼い頃から親しんだ思い出の味」の食べ物があると思います。
筆者にとって、それは「あんずジャムのワッフル」になります。

ワッフルの画像
今のように「ベルギーワッフル」というかたいタイプのワッフルではなく、柔らかくてラグビーボール型に薄く焼き上げたワッフルに、「あんずジャム」をはさんだ物を食べるのが、幼い頃の筆者はどういうわけか大好きでした。
どうも柔らかいラグビーボール型のワッフルというのは、日本特有のお菓子のようだという事は、もっと大きくなってから知りました。
この日本風ワッフルの種というのは、泡立てた卵白を入れた、なかなか凝ったものです。
筆者の家人は、面倒がらずによく作ってくれたと今ではありがたく思っております。
幼い頃に好んで食べていたもの
幼い頃病弱だった筆者は、なぜか梅干しと煮干しとあんずジャムと納豆を異常に好んでよく食しておりました。
どうも、当時は何らかの栄養を補うために本能的に好んで食していたようで、今はそんなに頻繁に食べておりません。
今は忙しいので、なかなかワッフルの種を作って焼いて食べる機会が少ないのですが、もう少し涼しい季節になったら、幼い頃の懐かしい思い出を再現するべく焼いてみてもいいかなと考えております。
