> NO VALUE / CREATIVE LOG 003
まさにゲームチェンジャー!音楽生成Sunoが凄すぎる!クリエイティブの概念を変える新時代の必須科目!
作詞・作曲・編曲・ボーカル、そのすべてをAIが1曲にする。音楽生成AI「Suno」でラップ曲を生成してみた一部始終を記録しました。
> 01 / SUNO OVERVIEW
Sunoとは
Sunoは、ジャンルやムードを指定する「スタイルタグ」と歌詞(または自動生成)を入力するだけで、ボーカル入りのフル楽曲を1〜2分で生成してくれるAI音楽制作サービス。作曲の知識も、楽器も、DAWの操作スキルも一切不要。ブラウザだけで完結してしまう。
> 02 / FIRST GENERATION
とりあえず作ってみた
まずは「female vocals, rap, japanese, hype, energetic hip-hop」というスタイルタグで日本語ラップを生成してみることに。モデルバージョンはv4.5からv5.5まで進化しており、世代が上がるごとにボーカルの自然さとビートの解像度が明らかに向上していくのがわかる。
> 03 / GENERATION RESULTS
驚きの生成結果
生成された楽曲は「ニポポ・チェイス」「神戸ミッドナイト・チェイス」「Party Anthem」の3系統。特に「ニポポ・チェイス」は北海道を舞台にしたコミカルな追跡劇で、サビの
「北の風 巻き上げて/ニポポ探して 雪の中/消えたアイツ 追いかけて/あげろ あげろ ヴァイブス上げて」
という歌詞とフロウのキレは、わずかなプロンプト入力だけで生まれたとは思えないクオリティだった。「Party Anthem」ではスタジアム系のコールアンドレスポンスや808ベース、ハイハットロールまで指定通りに再現されており、もはやジャンルの解像度は本職のトラックメイカー顔負けだ。
> 04 / NIPOPO CHASE MV
生成音楽を聴いてみる
先ほどの楽曲が実際にどう鳴るのか、「ニポポ・チェイス」の楽曲に北海道編の予告編を編集してMVにして載せてみた。
🔊 音が鳴ります。再生前に音量をご確認ください。
> 05 / OFFICE DEBUT
スーノ君、配属の巻
まずはオフィスに配属されたスーノ君の様子を勝手にマンガにしてみた。
> 06 / CREATOR SHIFT
クリエイターの概念が変わる瞬間
これまで「曲を作る」ことは、作詞・作曲・編曲・レコーディング・ミックスという複数の専門スキルを何年もかけて積み上げて、ようやく到達できる領域だった。それがSunoでは、アイデアと言葉さえあれば一人で完結してしまう。プロトタイピングのスピードも桁違いで、思いついたコンセプトをその場で曲として形にできる。「表現したいことがあるのに、技術がないから諦めていた」人にとって、これは参入障壁を溶かすまさにゲームチェンジャーだと感じた。
> 07 / THINGS TO WATCH
注意点と付き合い方
もちろん万能ではない。生成を繰り返して「当たり」を選ぶ作業は必要だし、発音やニュアンスにAIらしい違和感が残ることもある。商用利用や著作権の扱いはプラン・規約によって異なるため、公開・収益化する場合は必ず利用規約を確認したい。あくまで「アイデアを一瞬で形にする相棒」として付き合うのが、いまのところちょうどいい距離感だと思う。なお今回の楽曲は有料プランで制作しているので商用利用可能素材となる。
おまけ
> 08 / KOBE MIDNIGHT CHASE
「神戸ミッドナイト・チェイス」誕生秘話マンガ
この曲がどんな勢いで生まれたのか、勝手にマンガにしてみた。曲のテンションそのままの悪ノリだと思って見てほしい。
> 09 / WRAP UP
まとめ
Sunoは、音楽制作のハードルを根本から作り変えるツールだった。プロでなくても、道具がなくても、「こんな曲を作りたい」という気持ちさえあれば形にできる。クリエイティブの民主化という言葉を、これほど体感できたツールは久しぶりだ。新時代の必須科目として、一度は触ってみる価値がある。
参考: Suno公式サイト
> NOTE
制作注記:動画内の画像、音楽、記事付属の漫画は生成AIで作成しています。内容はすべてパロディ、創作であり特定の団体、企業、人物とは関係ありません。楽曲の一部は自作曲を音楽生成AI「Suno」のRemix(Cover)機能で再生成したものであり、Sunoの利用規約に基づき個人・非営利目的の範囲内で使用しています。
