年を重ねるにつれて過去を振り返ることがあります。
時々、胸がぎゅっとなる感じがあり
この感じはなんだろうか…と
私は個性的と言われることが嫌いでした。
とても嫌でした。
普通という言葉にとても敏感でした。
みんなと同じこと
みんながしていること
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そうすればいい方向に向かうと考えていた時期があります。
知人がデザイン関係のお仕事をしていて、ずっと続けていて、
とても羨ましく感じていました。
なぜ、羨ましく感じたのか…
自分がかつて希望していたからなのだと…
捉え方が偏っていると
最近思い始めました。
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自分と向き合う時間がそうしてくれたような気がします。
普通の定義を自分でつくっていたのです。
色鉛筆で色を塗る時、
たくさんの色が混ざっていることにきづかされました。
普通…これも色んな色が混ざっているのではないでしょうか…