読書記録02 一週間で8割捨てる技術

前置き

前回のコラムで記述した

①頭の中のごちゃごちゃをまっさらな状態にする

②自分の身の回りをきちんと片付ける

③自分にあった生活習慣を送る

という内容のうち

今回のコラムでは

②自分の身の回りをきちんと片付ける

の過程で参考にした本を紹介します。

年末年始の大掃除前にも役立つ一冊だと思います。

一週間で8割捨てる技術

『一週間で8割捨てる技術』

著者 筆子

60代ミニマリストブロガーの筆子さんの著書です。

ブログは毎日更新なさっていて、片付けの話だけでなく、お悩み相談やTEDトークの翻訳など、役に立つ情報がたくさんあります。

私がこの本をおすすめする理由は、

家族がいる人は家の中の全てを片付けることは不可能というスタンスで、家族にはモノを捨てることを押し付けないこと。

また、捨てた後のリバウンドに関しての記述があることが現実的で気に入っています。

所持品の8割はいらないもの

パレートの法則とはマーケティング分野でよく使われる。「全体の8割のことは2割の要素が握っている」という経験則です。

日常生活でも所持品の8割はガラクタだと著者は仰っています。

ガラクタについて

ガラクタとは

・あなたの生活に貢献しないモノ

・1年以上使っていないモノ

・使わずにしまってある思い出のモノ

という死蔵品と呼ばれるモノのことです。

ガラクタがたくさんあることのデメリットは

1、ストレスが激増して、健康を失う

2、どんどん疲労が蓄積していく

3、お金がなくなっていき、貧乏になる

私の場合は、「1、ストレスが激増して、健康を失う」が顕著で、部屋にあるモノから刺激を受け、決定疲れを起こし、集中力が損なわれたりリラックスができない状況になっていました。

この状態を抜け出すには、モノを整頓するでは解消されず捨てるという行為が必要です。

私にとっての主なガラクタは

・読んだきり読み返すことのない本

・好きで集めたノートやペン

・趣味が変わり着なくなった服

でした。

そこで本はまとめて二束三文で買取に、ノートやペンはモーニングページに、服は小さく切って掃除用の布に、という片付けをしました。

現在について

現在は買う前に捨てるときのことを考えてしまい、本は図書館で、ノートやペンは無くなった時だけ、服も少なめに、と、お金を使わなくなりました。

おかげで今年の大掃除は自分の部屋だけでなく窓やベランダなどに集中できそうです。

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