①、都会から田舎に引っ越してきた少年!
これはとある家の「少年の話!」
都会の普通の家で育った「少年」はある日、こんなことを「お母さん」から言われました。
「お父さんとお母さん、仕事の都合で海外に行く事になったから○○は「おばあちゃん」の家に3年間居ないといけないの、本当にごめんね。」と「お母さん」が言いました。
「少年」はこう「お母さん」に言い返します。「何で僕だけが「おばあちゃん」の家に行かなくちゃいけないの!僕も一緒に行く!!」と「お母さん」に言いました。
「お母さん」は「お母さん達が行く外国は言葉も通じないし、危ない人達ばかりいるのよ。」と言いました。
「少年」は「それでも付いて行く!!」と言い、「お母さん」は困ってしまいます。
「お母さん」は良い事を思いつきました。「それじゃ「おばあちゃん」の家に行く時に犬を一匹買ってあげる、それと電話で何時でも話は出来るから。」と言って何とか言う事を聞かす事に成功しました。
日にちは経ちそれぞれ別れる日になりました。「お母さん」は「少年」にお金が入った財布と犬を持たせ、「少年」をタクシーに乗せました。
「少年」はどんどん「お母さん」の距離が離れて行く事に寂しさを感じて悲しい気持ちになりました。
「少年」は夜の時間あたりで「おばあちゃん」の家に着きました。
「おばあちゃん」は「少年」を迎え入れて一緒に夜ご飯を食べました。
「少年」は寝て朝になり、犬の散歩に行き帰ってきました。「少年」は「お母さん」の事が気になり電話で教えてもらった電話番号にかけてみる事にしました。
すると電話は「この電話番号は登録されていません。」と言って「お母さん」に電話をすることが出来ません!!
今度は「お母さん」の携帯電話に電話をかけてみる事にしました。するといつもは出る携帯の電話を「お母さん」は出ませんでした。
「少年」は不安な気持ちになり「おばあちゃん」からタクシー代をくれないかお願いしました。
「おばあちゃん」は「ごめんね、おばあちゃんそんなにお金持ってないの。」と言いました。
そう「おばあちゃん」から聞いてしばらくした頃「知らない黒いサングラス人達」が「おばあちゃん」の家に入って来て「おばあちゃん」に10万円を渡していました。
この後、「少年に何が起きたかは分かりません!!」
②、お化け屋敷の幽霊達!
この話はとあるお化け屋敷の話!
街の古い家の中に普通の本に出てくるような「お化け」がいました。
その「お化け」は見た目の事もあり、他の「幽霊」のように「人間」を上手く怖がらせる事が出来ません!
「お化け」は他の「幽霊」からも馬鹿にされて「お化け」は色々と悩みを持っています。
「人間」を驚かせる中でも「だいだらぼっち」が「人間」を驚かせるのが上手いです。
「だいだらぼっち」は「お化け」に優しく他の「幽霊」が「お化け」を馬鹿にしても「だいだらぼっち」は「幽霊」達に「お化け」を馬鹿にしないように怒ります。
他の「幽霊」は「だいだらぼっち」に逆らう事が出来ないので「だいだらぼっち」が怒ったら何所かに行ってしまいます。
「お化け」は「だいだらぼっち」に「人間」を上手く驚かせる方法を聞きますが?
「だいだらぼっち」は「お化け」に教える事はありません?
その後「お化け」は努力をして「人間」を頑張って驚かせる事が出来るように頑張っていました。
「お化け」は「人間の子供」を驚かせる事を積極的に目指す事にしました。
「お化け」はちょっとずつ「人間の子供」を驚かせてちょっとずつ成長していきました。
その後「お化け」はどんどん大きく育って行きました。
「終わり」
③、幽霊電車!
この話は「幽霊電車」と言う「人間」を死者の世界に連れて行く電車の話です。
「Aさん」は「幽霊電車」の調査をする為に「幽霊電車」が来ると言われている「カモシダ駅」に向かいました。
この駅では、今まで多くの人が行方不明になった駅なのです!
この駅で何故行方不明になったのか!何所に連れて行かれたのか!調査をするのが「Aさん」の任務です。
この村の住民は「Aさん」に「危ないから辞めておきなさい!」と言いますが。「Aさん」はそれでも行くことにしました。
この村の人達は「そうかいなら止めはしない気を付けてきなさい」と言って「Aさん」を止めるのをやめました!
「Aさん」はまずこの村の「電車」にいっぱい乗ってみる事にしました。
夜になり「Aさん」は次で最後にしようと思い「電車」に乗るといつもとこの「電車」は違いました。
この「電車」の中には「スケルトン」「人間の魂」「カッパ」「ろくろ首」「天狗」「一つ目小僧」「唐笠お化け」と言った妖怪があちこちに居たのです。
怖くなった「Aさん」は無理やり出ようとしますが?出る事は出来ません!!
出ようとしている「Aさん」を「幽霊達」は襲い「Aさん」は「幽霊電車」からは出る事が出来ませんでした。
その後もこの「幽霊電車」は走り続けて「人間」を「妖怪」に変え続けました。
「終わり」
