
神津島に行ってきた
海がエメラルドグリーンに、ターコイズブルーに澄んでいてとても綺麗。
とてもすっきりしてきた
子ウミガメ、その後に親ウミガメが続いて海面に浮かんできた。
そもそも海面に浮かんでくるのも驚きである。
ウミガメが肺呼吸なのも初めて知った。
自然侮るなかれ、動物ヲタクとしたことがまだまだ学びが必要だ。
ウミガメは息継ぎをする時
本当に「ぷはぁ」って言うんだね。
ハコフグが釣りのウキを見に浮かび上がってきた。
「ん?」と見た後、どこかへ去ってしまった。
かわいい。
初めて島が一望できる山登りをして
山からの景色はこうも綺麗なのかと驚かされた。
私たちの大陸は向こうを見てもずっと街が広がっているのに
この島の、神津島の向こう側はずっと地平線。
私は釣り竿を投げながら思った。
空が陰ってくると私は「わあ!」と純粋な驚きの声を上げてしまった。
昨日までは曇りで見えなかった数え切れないほどの星々
だって本当に手を伸ばせばそこに星がつかめそうなのだ。
広場で星を見ながら飲んだ夜。
プラネタリウムが伝えたかったのはこういうことか!と初めて気づかされた。
星空保護区と呼ばれている神津島。
流れ星がハッキリと3つ流れた。
この星空保護区と呼ばれているこの場所でもそうそう流れないという流れ星に手を合わせて感謝した。
私はずっとプラネタリウムはただ、球体の天井に星を張り付けただけじゃないか
と思っていた。
でも実際の星空は本当にそうなのだ。
今やプラネタリウムは多くの人に見てもらうように様々な工夫をして
もはや映画館なんじゃないかという内容の上映もあるが
私は謝りたいと思った。
今度は私は純粋なプラネタリウムを見に行こうと思った。
また元の世界に戻るのが怖い
街に戻るとどうしてこうも
息が詰まって悩むのだろう。

でも大丈夫だよ。
島から自分の大陸に戻ってきた私は
帰ってきたら悩むことになるであろう悩みに悩まされることもなく
島に行く前よりずっとしあわせな生活が送れているから。
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【動物ヲタクのおまけ】
ちなみに私は動物ヲタクとして心得ていることがあります。
動物の知識は日々更新していくものであり、
日々新しく発見されます。
そして得た学びも古くなっていきます。
”知ったかぶり”をしないこと。
動物ヲタクだからといって
動物の知識を知らなくて、恥だと思って
知ったかぶりをするのは私はおすすめしません。
それよりかは、
「へ~知らなかった また新しく学んだね!」
と素直に認めることが大事だと思います。
それは、どの物事においても大事なことだと思うから。
