作詞名言 第4弾

 

 コクゴブドウです。

 今回は、「作詞名言 第4弾」です。

 おなじみになってきましたね。自分だけかもですが(笑)

☆作詞名言とは、コクゴブドウが書いた詩、、(頭の中では曲がついてるので歌詞と呼びたい)のなかで、お気に入りのフレーズを紹介するコーナーのことです。

 タイトル、フレーズ、解説の順で行きたいと思います。よろしく。

 では早速。

 あ、

※詩の内容はすべてフィクションです。

「恋()心」

いざ君を手に入れて
カップル劇に酔いしれ
卒業までをちまちま過ごそう
と思ってたよ

 これねえー、実はあまり覚えてないんだなあ。でも今見返したら好きなフレーズです。

 テーマは、一般的な考えになれない主人公の歌だったはず。一般的ってなんだって話かもですが。「歌」ってこの歌詞のことね。頑張って普通になろうとするんだけど、マニアックな部分がどうしても顔をだす、みたいな。

 葛藤?の気持ちを表してたはず。。恋人ができたし、楽しく過ごしたいけど、主人公の中のマニアックがそうさせてくれない、というか。どこかで満足できないみたいな。フレーズにある、「カップル劇」とか「ちまちま」という表現が、少し皮肉みたいに聞こえるのは、主人公がそこに何も見いだせてないのを表せてるかなあと。つまらないこと、と思ってるのかも。

 お相手からしたら耐え難い話すね(笑)

「Illumination」

ロマンチックに囲まれて
ロマンチックになれない僕ら

 季節ぴったり!(笑)

 これはシンプルにイルミネーションの歌です。しかし、片思いでございます。。。

 せーつなっ。

 じゃあ、なんでイルミこれてんの!と思いますが、えー友達同士だそうです。

 片方は好きなんよ。だけど相手は友達としか、、、というよくあるやつです。これを、コクゴブドウが書いてると考えるとだいぶきちーですが、まあ、それはね。(笑)

 で、このフレーズはそんな片思いの切なさをぎゅっとしたかんじです。

 イルミネーションというロマンチックの象徴に囲まれているのに、恋人同士ではないから、ロマンチックにはなれない僕ら。という意味です。

 イルミネーションという単語は非常に歌詞映えしますね。

「adore」

言われた言葉や
見えてしまう態度に
左右されては
この胸が苦しく締め付けられる

 これ、あるよねー。繊細な方大集合してほしいフレーズです。勝手に言うけど(笑)

 非常にシンプルです。表現が。結構コクゴブドウでは珍しいんじゃないかと思います。

 気になっては気にしては辛い、とね。あと普通に傷つくパターンも(笑)

 「この胸が苦しく締め付けられる」って、どストレートな言い回し。

 ここの部分はもっとひねった表現にするかも迷いましたが、いや、そのまま表現しよう、と思い、これになりました。

 でもこの歌って、全体としては、そんな自分にいい言葉をかけてくれる人に出会って、感謝する歌なので。わりと、ハッピーかもしれないです。

 タイトルの「adore」の意味は、「憧れる」という意味です。その人に対してですね。意味は、この記事書きながら改めて調べました。(笑)

まとめ

 読んでいただいた方、ありがとうございます!嬉しいです!

 

 まとめ短かいですが、失礼します!

 では、また!

 以上、コクゴブドウでした!

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コクゴブドウ

 はじめまして、コクゴブドウです。 文化系の活動が好きです。いろいろジャンルフリーで創作したいなーと考えております。創造すること、好きです。思いつきを大事にしていたり。です。

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