魔法少女に変身する女の子、もしくは総称して人間。
魔法少女って言葉はなぜこんなにも魅力的なんだろうね。
魔法って部分がそう思わせるのかなあ。
私は憧れたことはないが、すごくいい言葉だと思ってる。
ところで、周りばっかり気になる。
怖い。常に怖い。
何か言おうと思えば、何かしてやろうと思えば、出来てしまう。
だから怖いのである。
全ての人間への信頼と、全ての人間の理性と規制で成り立つ世界。
フィクションよりも時にノンフィクションの方が怖かったりする事実こそ一番怖い。
でもでも人は優しいんだあ。
この世界捨てたもんじゃない!
と思った直後に裏切られるかのごとく、欲を見てしまう時があった。
欲に年齢は関係ない。と知った。あの雨の日。
あの子は、言った。
「お願いします。お願いします。」
と。連呼。
何か、おかしな話。
おかしなことにリスクを無視して挑む人間。
今何をしているだろうか。
こちらは常に背後が怖いです。独特の不快感に包まれています。包まれているというか、離れないのです。
ホップステップジャンプのホップを踏めないとダメなんですって。私もやっとその意味がわかりました。
私はしっかりホップを踏みます。
YES or NO もしつこく問いかける人間になりたいと思うし、きっと誰もがなるべきなのかもしれない。
自分なんて、自分なんてどうせ。って、
自分を、低くみないで。
自分の未来を、可能性を、信じてほしい。
そうしてほしいのは、
嫌な出来事に染まらない為です。
私たちが、染まらないためです。
時間差。
気の迷い。
不安定な時の気の迷い。
嘘。
素人のする小芝居。
誰かを引き留めて、自分の何かを実現させるための言葉に。
常に、自分を少しだけ高く見積もって、防御。
RPGゲームで初めて外の世界に出る時と、同じなのかもしれない。
道端に、モンスター。
