作者プロフィール
しなちー
アニメやライトノベルを1990年代から没頭している古参オタクです。 様々な作品から感じた事や個人的創作論、私なりの世界観を舞台としたショートストーリーなどを発信していきたいと思います! よろしくお願いします!
作品一覧
-

かつての蒼い日記帳13-認められた権利とただひとつだけの尊厳について-
「歯車のごとく問題の処理を進めることだけを覚えろ。それだけが唯一お前たち自身を救う事に繋がる。」 …日々刷り込ま...
-

かつての蒼い日記帳12-朧げな最適解と幻想的現実論-
「天地が切り離される以前の世界の在り方について質問してもいいですか?」 一緒の講義を取っていた友人はセリーナの唐...
-

神が語らう備忘録 56話ー公平性が求める誠実さの在り方とは?ー
一度決意は固めたが依然悠華の意識は自らの土台を見失い、焦りと心細さに揺らいでいた。 今まで積み重ねてきた経験則は...
-

かつての蒼い日記帳11ー雪解けの朝を一晩中待ちわびてー
「やっぱりデートの時はバニラアイスしかないよね…」 「は?」 「起こりうるから奇跡という言葉が存在するんだ...
-

かつての蒼い日記帳10ーミルククラウンの残影とかつて見た面影ー
「今のところ”仕様書”の変更は必要ないと考えます。これからも細心の注意を持って対象の監視を継続し続けていく段取りは変わ...
-

神が語らう備忘録 55話「個人的自由が認められる範囲と限度への考察」
静かな川のせせらぎに小鳥の声が響いている。 まるで環境映像が突然視界に映し出されたような感覚…突如現れた「非日常...
-

かつての蒼い日記帳9ー人祖の道程、半神の抱く夢想ー
この手に抱いたもの全てが真実でなくとも構わない。 悠久に流れる時の中でいつしかそのような想いを持つようになったの...
-

神が語らう備忘録 54話「羨望の眼差しと期待された未来について」
外から差し込む光が聖堂の寂れ具合をより強調しているように思える。 悠華はそのあまりにも静かな空間に対して警戒心を...
-

かつての蒼い日記帳8-偏向力場と涙の理由-
「結局は貴女に異能があるかどうかという問題では無いのよ…それをまず理解してほしいの。」 真奈美は目の前の少女が発...
-

かつての蒼い日記帳7ー血脈の繋がり、その名の意味ー
夢の中のような日々、過ぎ去っていった悠久の日々。 全ては予定調和の中のモノだったのか? それとも運命という...
-

かつての蒼い日記帳6ー眠り姫は夢の中で羊を数えるか?ー
時計塔の鐘の音がちょうど正午を知らせていた。 周りの生徒たちは各々の昼休みの構想の元に講堂から飛び出していく。 ...
-

かつての蒼い日記帳5ー流されていく幻想と自尊心の在り方についてー
「言葉というものは文字として残せば神秘性が失われる」とか古代の哲学者は考えたらしい。 膨大な情報遺産が後の世に残...











