作者プロフィール
しなちー
アニメやライトノベルを1990年代から没頭している古参オタクです。 様々な作品から感じた事や個人的創作論、私なりの世界観を舞台としたショートストーリーなどを発信していきたいと思います! よろしくお願いします!
作品一覧
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かつての蒼い日記帳2ー照らされた月は淡く輝くー
奉納の舞はつつがなく収められた。 新月の夜はすでに遠い過去のものとなり、空には真円を描く月が部隊を照らしている。...
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神が語らう備忘録 51話「黙認による承諾、否認するべき快諾」
ざわざわとした不穏な空気が議場に溜まり、誰もが建設的な意見を出せないまま時間だけが失われていく。 藤御堂家が統括...
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神が語らう備忘録 52話「尊大な和平像と擦り合わせで起こる決裂事案について」
それに孤独の色ってさ、わかる人には見えるモノよ。 彼女がその言葉で発言を打ち切ると何か気まずい空気が流れていった...
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神が語らう備忘録 50話「賛美されし意思、祝福されし誓約」
自画自賛もここまでくると清々しいものですね。 彼女は上がってきた報告書に目を通してひとことそう告げると、部下の言...
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神が語らう備忘録 49話「期待された理想像と偶像が求める現実観」
「それで関係者各位は事実確認で大騒ぎ、か。最早隠す気も無く乗っ取る算段というわけね。」 悠華は先日の「観月会」で...
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神が語らう備忘録 48話「夢見た未来と帰属した願望の果てに」
私が望んでこの楽園の門を開く、と申し上げているのです。 その言葉にこの場に列席した誰もが動揺し、ざわめいた。 ...
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神が語らう備忘録 47話「月の満ちる景色を観た夜の夢」
だから理想的な結末というのはね、イレギュラーをもねじ伏せる優れたシナリオがあってこそたどり着けるモノだと思うんだ。 ...
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神が語らう備忘録 46話「認知が及ぶ変革、既知が求める安寧」
こういう時は相手の期待値を最大限に高めておくべきなんだよ。 彼女はそう言った後アイスティーを一口飲んで、こちらの...
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古参オタクが斬る! 14ー個人的創作論「金で”正解”は買えるのか?正しさの存在意義とは何か」
毎度皆様こんにちは。 今回は生きていくうえで避けられない”正しさ”や”正解”というモノについての考察をしていこう...
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神が語らう備忘録 45話「問うべき責務、背負うべき理想」
…「カーディナル」からの決裁が下りた。以後はこのプランで動いてもらうことになる。 淡々と通告された指示を聞いて真...
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神が語らう備忘録 44話「選別による礼賛、特別でない賞賛」
いつもは心地よく感じるはずの風が生ぬるいモノに感じている。 まるで自然環境まで自分を責め立てているような気分だ。...
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神が語らう備忘録 43話「流れ着く因果の先で取るべき選択とは?」
不都合なことなど塗りつぶしてしまえばいいじゃないか。 あまりにも直情的な言葉が議場に響き、その言葉をどう受け止め...











