作者プロフィール
しなちー
アニメやライトノベルを1990年代から没頭している古参オタクです。 様々な作品から感じた事や個人的創作論、私なりの世界観を舞台としたショートストーリーなどを発信していきたいと思います! よろしくお願いします!
作品一覧
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神が語らう備忘録 60話ー啓蒙されるべき倫理、確保するべき自由意志ー
もう私の事は必要としてはくれないのですか? かつて”天使様”として皆から敬愛と尊敬を集めていた彼女が投げかけた疑...
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かつての蒼い日記帳40-平然と迎える未来、当然のごとき到達-
ん…?件のお嬢様が担当のプランの進捗がよろしくない? なぜこちらにその問い合わせが来てるのかわからんな。そちらの...
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かつての蒼い日記帳37-空虚の語り手と亡命した天使-
これはその後の密な経過観察が必要ね…。 要は届けられた解析結果のレポートを読み終えると自分のデスクにそれを置き溜...
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かつての蒼い日記帳39-かつて捧げた敬意と御心のままに-
今まで生きた証と私の記憶。 その全てをまとめたこの本は決して神に捧げるためのモノではない。 この身と魂が例...
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かつての蒼い日記帳38-努力に対する敬意と不断の決意への共感について-
「”現実的判断”というものはいとも簡単に人間の意識を縛り上げる。それは個人の可能性の消失にも繋がるのだ。」 この...
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かつての蒼い日記帳36-連結した因果と求めた日常の果てに-
どう頑張っても「世界の外」には行けないよ…それは君もわかっているはずだ。そうだろう?桜井君。 最早諦めというだけ...
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かつての蒼い日記帳35-理想の名の元の管理、幻想による統括-
「この世の論理が破綻しているからこそ我がこの世の摂理を組み上げてやっているだけの事。それに相違は無かろうな?太郎。」 ...
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古参オタクが斬る!22 個人的創作論ー創作における素質、”物語の基礎”とは?ー
毎度皆様こんにちは。 今回はいつの時代も度々話題に登る「創作における素質」や「物語の基礎とは何か?」についての考...
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かつての蒼い日記帳34-審議されたはずの正義、承認された倫理-
「現場、前線、執務室…俺たちの”現実”はどこにある?」 朧げな気持ちのまま帯のコピーに惹かれその本を手に取り、ま...
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かつての蒼い日記帳33ーかつて見た未来と戻れない昔日ー
…ねぇねぇ式神ごっこをもう一回! 今となっては遠い記憶の中の情景。 幼い頃に親しい人たちと過ごした優しい日...
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かつての蒼い日記帳32-乗り遅れたバスと置いてきた筈の夢想-
それでも論理的構築で築かれた現状の砂の城を否定するつもりなど無い。 見るからに不安定な土台の上に建てられてありな...
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神が語らう備忘録 59話ー聖典に求めた日常、受け止めるべき非日常ー
今や聖堂の中の空気は呼吸を阻害するほどの密度を持っていた。 生物の生存に適さなくなってきているこの空間でまともな...











