俳句を好きになったきっかけ
2024年の夏ごろに、「もっと身の回りの自然に親しみたい」、「使える語彙を増やしたい」と思ったことがきっかけで俳句を作り始めました。
俳句の魅力
自然を身近に感じることができ、自分の気持ちを思うままに表現できるところが魅力です。
俳句豆知識
・俳句のルールについて
①基本的に5・7・5の17音で構成されます。(短歌は5・7・5・7・7の31音です。)
②季節に関係する事柄を表す「季語」を入れる必要があります。(同じ17音の川柳では季語は必要ありません。)
・「詠む」と「読む」の違いについて
俳句を「詠む」とは自分で俳句を作ることで、俳句を「読む」とは他の人が詠んだ俳句を鑑賞することです。他の人の俳句を読む(鑑賞する)ことで、俳句の詠み方(作り方)が上達していきます。
俳句に関するエピソード
自分の詠んだ俳句を知り合いに紹介したのですが、自分の意図とは異なる解釈をいただき、「俳句は読んだ人がどのように解釈するか次第で様々な可能性を秘めているのだな」と思いました。
まとめ
難しいと思われがちな俳句ですが、ルールに沿って作っていけば簡単に作ることができます。5・7・5に言葉がぴったり当てはめられた時の達成感は格別です。皆さんも身の回りの出来事や自分の感情を俳句で表現してみてはいかがでしょうか。
本日の一句
寒空や工事現場の槌の音 陽狩
