=LOVEの新曲について

こんにちは、ゆめかです。
最近TikTOKで=LOVEの「劇薬中毒」を聴いてから、
どハマりしてしまったので語りたいと思います。

『劇薬中毒の魅力』
=LOVEの「劇薬中毒」は、”中毒的な恋”をテーマにした曲です。

好きなのに苦しくて、離れたいのに離れらないーー

そんな矛盾した感情が描かれています。

このテーマ設定がまず、

プロデューサーである指原梨乃さんのすごさを感じるポイント。

誰もが一度は感じたことのある依存や執着といったリアルな感情に

踏み込んでいるところがすごくよくて、この曲の大きなポイントだと思います。

この曲のセンターを務めるのは、佐々木舞香と野口衣織のWセンター。

佐々木舞香ちゃんと野口衣織ちゃんの対立と共依存が入り混じる、

それが物語の軸となります。

『ダンスの良さ』
全体の動きの中に細かなこだわりを感じられ、

首の角度や視線の使い方まで丁寧に作り込まれているのが印象的で、

狂気と切なさが同居する大人なパフォーマンスになっています。

サビの振付はシンプルで覚えやすい一方、

”薬”を連想させる動きやメリハリのある構成で強い印象を残し、

表情と合わさることで、ただまねしたくなるだけではなく

中毒性を生み出しているのも魅力です。

『この曲のでの齋藤樹愛羅のポイント』
きゃたんの役割は、愛に溺れて狂っていく二人を、

どこか冷めた目で見つめる存在です。

そのうえで、表現として激しく感情をぶつける側面も持っていて

低音やエッジのきいた歌い方、体幹をいかしたキレのあるダンスで、

楽曲のボルテージを一気に引き上げています。

↓「劇薬中毒」の樹愛羅ちゃんをイメージして作りました。

『この曲での音嶋莉沙のポイント』
莉沙ちゃんは、人形のような美しさと感情を抑えたような表情で、

「静かに崩れていく危うさ」という表現されています。

そのうえで、感情を閉じ込めるような雰囲気が印象的で、

透明感のある繊細な歌声と、指先まで丁寧に使ったしなやかなダンスが、

楽曲の儚い世界観をより深く引き立てています。

↓「劇薬中毒」の莉沙ちゃんをイメージして作りました。

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ゆめか

はじめまして、ゆめかです。女性アイドル大好きなオタクです。音楽やカラオケ、ドラマ鑑賞が好きで、最近は編み物にもハマってます。これからよろしくおねがいします。

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