最近絶不調、色んな問題が一気に積み重なって、若干ヘロヘロなA.A.です。実は前回のやってまった歴史人物展以降、新しく自己分析の記事を書いてたんですよ。これがまあ、進まないのなんの。スプレッドシートも作ったし、素材画像もばっちり揃っているにも関わらず、3分の1で止まったまんまです。自己分析、やってる時は楽しいんですけど…いざ文字にしようと思うと、なかなか文字になってくれません。

なので、一旦そっちは諦めました。またいつか続き書くからな…。で、何をやるかと言うと…去年は春のグルメをやりました。でも今年は食欲が失せかねない世界の奇食を取り扱おうと思います。とんでもない物が多いですが、生々しいもの、モザイク処理が必要なもの、倫理的にアウトなものはなるべく取り除いていきますが、想像力が豊か過ぎる方、具合の悪い方は閲覧をお控えください。

珍しい獣肉たち
日本でも最近はジビエ肉が段々とメジャーになってきていますね、イノシシ肉、シカ肉、クマの肉とか。あんまり見ない肉だと、カエル肉、ウサギ肉、ワニ肉などなど、想像もつかない肉が世界にはたくさんあります。今回私が紹介するのは、ラクダ、そして日本では殆ど見かける事もない動物の肉です。
アラブの移民族や砂漠に住む人たちにとって、移動手段や荷物の運搬手段であるラクダは生活に欠かせない生き物。いわゆる車や自転車、乗り物になるわけです。しかしラクダも生き物、歳を取って老いて死んでいきます。しかし彼らは動き続ける民、死んでしまったラクダ君はじゃあどうするのか?そう、食べるんです。お祭り、例えば結婚式やお葬式、人の集まる機会なんかに出して全員で感謝しながら食べちゃうんですね。

画像はもちろんイメージです!が、こういった話もあるようです。手間がかかり過ぎる!そしてまあ、歳を取ったラクダなので、肉はとんでもなく硬いそうです、想像もつかない…。こんな感じで、世界各国でその国によって食べる肉、文化が違ってくるのは面白いですね。中南米ではアルマジロやナマケモノを食べたりもするそうです、食べられるものが少なかったり、安全ではなかったりする文化圏の特徴なのかもしれませんね。ただし、日本では『野生動物の保護に関する法律』がありますので、殆ど食べられることはないでしょう、多分!
地域限定お土産、サイダー
宮城県にもありますよね、『炭火焼き牛タン風味のサイダー』という特級呪物お土産の飲料。これ、もちろん全国各地にあるんですよ。美味しそうなものから、何で発売しようと思ったの?という爆弾レベルのものまで。結構昔の話になるのですが、たこ焼きキャンディーというものにも遭遇した事があります。形がたこ焼きみたい!なのはもちろん、味もたこ焼き……A.A.の生涯で随一のマズさの記憶に残っています。

例えば静岡県のお土産の『うなぎサイダー』や『パクチーコーラ』、北海道では『小樽うにラムネ』、兵庫県には『神戸ステーキサイダー』などなど…望んで飲みたい!と思える未来が見えないものが多く存在します。飲み物以外でもこういった爆弾変わり種は多く、ジンギスカンキャラメルやたこ焼きキャラメル、ビールキャラメルなどなど…ちょっと想像したくないできない品々が並びます。

私、実は味覚がバグる味が大の苦手なんです。例を出すなら、ストロベリーの香りの付いたルイボスティー、みたいな。匂いは甘い、だけど実際のお茶の味は甘くない!というのが特大地雷。だからこそ、この辺の罰ゲームお土産は絶対に踏みに行けないです、怖い。
処理が大変!身体に悪い食物たち
身体に悪い食べ物なんてあるの?と思いますよね、食べる事は生きる事に欠かせないもの。ところが、進んでそれを食べる必要はないのに食べるもの、実は結構あるんですよ。例えば『ふぐ』とかその代表例ですね。当たったら絶対助かりません、でも好きな人はたくさんいますよね。そして意外なところで『カシューナッツ』も実は毒を持っています。

私たちが主に食べているのは、このカシューナッツの種子の部分。実から下に出てる部分ですね。実の部分は『カシューアップル』という別の名前がついており、殆ど日本では味わうことはできませんが、栽培国では食べる事ができるそうです。ん?毒あるって話はどこに行ったかって?

上の実、実は断面図はこうなっているんです。我々が食べるカシューナッツの部分は殻に覆われているんです。毒をもっているのはこの殻の部分。『カシューナッツシェルオイル』という毒素を多く含み、その中にはカビ毒やウルシオールといったものがあります。ここから加熱などをして殻を取り、薄皮も取り除いたものがお店に並ぶんですね。たまにスーパーなどに並んでる『生カシューナッツ』って何なの?というと、あれは蒸し焼きや炙り焼き等のローストと塩などの味付けを一切していない状態、という意味合いになります、安心してくださいね。
見た目の問題がある為画像掲載は差し控えますが、『シャグマアミガサタケ』という毒キノコがあります。このキノコ、薄々お察しの事かと思いますが猛毒です。嘔吐、下痢、けいれんを起こし、肝臓や腎臓に機能障害を引き起こし、最悪死に至るという恐ろしいもの。勿論世界中で販売が禁止されているのですが、たった一国だけこのキノコを食べる国があります、北欧の国フィンランドです。食べる為に煮沸と洗い流しの作業が必要で、少なくとも5分以上の煮沸をしてから煮汁を捨て、水で徹底的に1度目の煮汁を洗い流し、再度5分以上茹でる必要があります。ちなみに、煮沸時に出る蒸気を吸っても中毒症状を引き起こし、煮沸した後の残り汁も中毒症状の危険性を持つという程の危険性。
販売の際には『猛毒を持つこと』を明示した上、調理法に関する説明書を添付する必要があります。ここからは注意喚起になりますが、キノコは有毒・無毒の見分けが大変難しいので、野山で発見したものは食べたり触れたりするのはやめましょう!もちろん、写真を撮ってAIに確認する、なんてのも絶対NGです。
知識の積み重ね
これは食べても大丈夫、こうして調理すれば美味しい、そういう食文化って過去からの積み重ねの結果なんですよね。有毒の物を食べてしまった人、品種改良や研究を積み重ねた人、そういう人たちのおかげで今の私たちは安全に美味しく食事を楽しむことができます。たまにちょっと方向性を見失ったものもあったりしますが(ナポリタン味のアイスとか)、そういう事に感謝できる鳥類になりたいな、と思うA.A.でした。
だいぶメンタルの調子に左右され、記事作成が長らく出来ていなかったのですが、こうしていつも通りの文量で書ききる事が出来てほっとしております。そしてこれは予告になるんですが、去年の7月頃に『グランブルーファンタジー』のフェスに行った記事を作成させていただきました。
幸運な事に、今年も参戦する事が決定しました!なのでまた参加時の感想なんかを書かせていただこうと思います。ここまでのお付き合い、お読みいただきありがとうございました!

