自分のPCは自作のデスクトップPCで、組み立てるまでの間で一番楽しい時間が「構成を考えている時」です!構成を考えている時は、最初は予算も考えなくてもいいのです!!!あくまで自分の理想のPCを考える!お金もかからず楽しい時間 なのです♪
でも直ぐに予算内での構成を考える様になる(T_T) でもね、予算内でどのパーツにお金をかけて、どのパーツには予算を割(さ)かない様にするか?というのも面白いもので、同じく自作出来る知り合いがいると話が非常に盛り上がります!
PCショップのBTO(出来ているPC)の構成を参考にして、ふむふむPCショップでこのくらいの値段なら自作ならもうワンランクかツーランク上は確実に狙えるね?とか。PCショップの比較的安いBTO(今は20万円以内かな)の多くは、メモリスロットが2つしかないマザーを使っている場合が多いから注意!4スロットあるマザーを使っているかを要確認です。1スロットの接触不良でマザーの買い替えやPC自体買い替えを検討する事になる可能性もあると思うので。
自分がPCのパーツを選ぶうえでメモリやSSDの価格が高騰していても、譲れないのが電源の容量!CPUやグラフィックボードは後から別の物に載せ替えるのはそんなに難しくないけど、電源は一度PCをバラす事になるし、CPUやグラフィックボードのランクを上げても電源に余裕を持たせていれば、本当に載せ替えてドライバを当てれば使えてしまうのです!どうです?凄いでしょう👌
さてさて、次なるは高騰しているメモリやm.2ですが、ここは先を見てケチらず行きましょう!メモリは16GB✕2でm.2はCドライブに1TBを用意!これはほぼ譲れないところですね。恐らく容量は足りなくなると思うのでハードディスクを買って付けた方が良いと思います。
CPUはIntelとAMDがあるけど、安く済ませられるのならAMD一択!理由はマザーボードを流用出来るので、長い間同じマザーボードを使っていけるのです。Intelの場合CPUの価格も高く、ものの数世代でマザーボードが変わるので、次のCPUに!となった時にマザーボードごと買い替えになります。
ただIntelもAMDにするも用途次第!あまり重いゲームをしないで1つ組んだPCを長く使う人にはIntelをお薦めしたい! 瞬間的な処理能力はやはりIntelの方が優っている。逆にゲームをする人にはAMDをお薦めしたい。いまやゲーム専用CPUとも言えるRyzenのX3DというCPUがあり、FPSのゲームをする人やPS5にもAMDのCPUが積まれるくらいなのだ。この場合は電源容量も少し上げる必要があるね。
さてここまで来て出てきていないものはというと・・・OS・CPUクーラー・PCケース。OSは安く購入する事は出来ないので、精々ポイントが付く家電屋さんにするくらいしか出来ない。CPUクーラーやPCケースは割り切ればかなり安く上げる事が出来るけど、PCケースはそこそこ安くてお洒落なケースも出ているので一考の価値あり!
例としてAMDで組む場合、主にゲーム用途として考えると。CPUは「AMD Ryzen 5 9500F BOX=のちにRyzen9800X3D」グラフィックボードを「RX 9060 XT – 16GB (初期投資出来るのなら、RX9070XT-16GBがお薦め)」電源を「750w」メモリを「DDR5・16GB✕2=32GB」SSD(m.2)を「1TB」マザーボードは「B850(MicroATXだと少し安い)」CPUクーラーは「AK400」程度でOK!CPUをRyzen9700XにしてもAK400で余裕がありますが、のちにCPUやグラフィックボードを『Ryzen9800X3D+RX9070XT-16GB』にする場合は、CPUクーラーは簡易水冷へ、電源もせっかくなので新規格の大容量の物に交換となります。ここまで行くとゲーマーの宿命ですかね(^_^;) あとはOSとPCケースですね。

画像はRyzen3700Xで自作PC作成時のメモリ16GB✕2やCPUクーラー(虎徹mk.Ⅱ)の画像となります。
ではIntelの場合はというと少し難しなります。DDR4のメモリを使いたかったのですが、Intel 13世代・14世代のCPUに問題があり、選択肢から外すことになります。CPUを搭載するソケット問題もあるので、新しいCPUの方で考えましょう。
CPUは「Intel Core Ultra 5 225 BOX=のちにCore Ultra 7へ」グラフィックボードを「RTX5060-8GB」電源は「750w」メモリを「DDR5・16GB✕2=32GB」SSD(m.2)を「1TB」マザーボードは「MSI PRO B860M-B WIFI (B860 1851 MicroATX)」CPUクーラーは「AK400」でOK!CPUをCore Ultra 7 265kにしてもCPUクーラーは変えずに大丈夫!あとはOSとPCケースですね。
おっとCPUグリスを忘れていたけど1500円程度として…ヤバい、計算したら今の自作PCって高い!もちろんPCショップの特価品を集めればもっと安くはなるけど、普通に揃えるとIntelで約22万円もする!やっぱりメモリとSSD(m.2)で半分近くを持っていかれてますね。明らかに異常事態です。
BTO(PCショップの完成品)でも約2万円しか安くならず、しかもメモリは半分・SSDの容量も半分になります。これなら多少出してでも自作の方がかなり良いPCが出来上がります。お店でも組み立てイベントや組み立て代行もあるのでパーツは選んで、2万円分浮いたお金で組み立て代行費用に充てるのもありですね。うん、組み立て代行の方がBTOと同じ値段で性能の良いPCが出来て良さそう。
しかし実際にパーツで選んでみると、メモリやm.2の値上がり前と比べると恐ろしい程の値上げ幅ですね。計算してみてパーツごとでも今買うのは自分では無理。
もし中古パーツも混ぜてもOK!と言うのならグッと安くなりそうだけど。実はメモリは新品は高いけど、中古市場では意外と溢れていて、みんな安いうちに高性能なメモリに買い替えていて、DDR5でも一世代前のメモリとかならそれなりに値段は下がっている。グラフィックボードも2世代前ならもっと値段が下がって、性能も無理して5000番台を買うより良い。今はそういう時代なのかなぁ。
