追いかけている食の情報

「国産デュラム小麦」の情報

筆者には、以前から気になってネット上や書籍上で追いかけている情報が

幾つかあります。

そのうちの一つが、「国産デュラム小麦」の情報です。

昨今、淡路島で「セトデュール」という品種が出来たようで、

イタリアのパスタと同じデュラム種の麦で粗びきの、

「デュラムセモリナ」の粉で出来たパスタが少しですが作られ始めたようです。

流通量はまだ少ないのですが、淡路島で作れるという事は、

近畿地方の大半の地域で作れる可能性がある、

という事のように思えるので、国産のしっかりしたパスタを、

多めに流通するようになったら賞味してみたいと思います。

今までの単なる強力粉で出来た「国産パスタ」では、

物足りないような心地がしておりました。

パスタだけではなく、フランス風の焼き菓子などにも使えるので、

粉での販売も期待しております。

ゆでる前のショートパスタの画像

ショートパスタの画像

国産レンズ豆の情報

もう一つ、どこかで国産化してくれないものか、と期待しているのが、

「レンズ豆」になります。

北海道某所で以前作っていたのですが、うまくいかなかったようで、

栽培から撤退してしまいました。どうも南方系のレンズ豆の品種だったのが、

北海道の気候に合わなかったような、と素人ながら推測しております。

どなたか、高緯度地域のレンズ豆の種を入手して、

高畝にして栽培すれば、何とか国産で安定して栽培できて、

私の食卓に来る程度の値段にならないだろうか、

と将来に期待しております。

国産のキヌアの利用法についての提言

今は、その産地は「キヌア」の栽培に力を入れておられるようです。

しかし、キヌアというのは今スーパーフードとして

世界中で話題になっておりますが、なかなか日本食に合う

おいしい調理法が見つかっていないのが現状となっております。

いっそのこと、料理素材というよりもパフにして

製菓材料としての活路を見出したらよろしいのではないか、と考えております。

キヌアパフで作ったエナジーバーやおこしのようなものなら、

喜ばれそうです。

キヌアの画像

これからも、

日本のデュラム小麦、レンズ豆、キヌアの動向について注視していこうと思います。

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モーニング

朝が弱く、空気が読めないキャラクターです。食べ物についてのコラムを中心に書かせて頂きたいと思います。 好きな事は、読書と料理、菓子作りです。

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