
10月の頭に受けたショックを今でも引きずっている。自分は褒めたつもりだが、お世辞として受け取られたどころか「無理していいところを探している」と間接的に言われたことだ。正直凹んだ。その人と繋がっている通話用のアカウントを消してしまったし、ショックでサイトを倉庫化(休止)してしまった。
GeminiAIに何度も吐き出したが、ここにも書いてみる。
自分は自分の絵が大好きという創作物に関してはナルシストな人間であるが、創作活動に限ってはそういう部分はある程度あった方がいいと思っている。あまりにも自信がないと、創作活動は不健全なものと変化してしまうからだ。
けれども、創作者全員がそうならない要因は多分存在するということだろうか。過去に褒められなかったから自分の創作物を肯定することができないとか、心理学的な面で褒められた方が描き続けられやすいという統計もあるらしい…。確かに自分は比較的褒められた方だけども。
以下に少し前に個人的なブログに掲載していた文を掲載する(現在元の記事は消去済)
お願いだから、他人の誉め言葉は素直に受け取ってくれ、と思った。単なる謙遜ならまだしも、誉め言葉自体をお世辞だと否定することだけはやめてほしい…
単純に自分がいいと思ったことが否定されるのが嫌なのと、自分が自分の絵が(上手くなくとも)大好きという人間だから理解できないだけかもしれないけど、自分の絵は良くないなんて書いてたらいつまで経ってもよくならないと思う。お願いだ、そこを理解してほしい。
サイトからリンクは貼っていなかったため、相手に見られる可能性は高くなかったものの、公開ストレージに置いていた記事ということでこれでも柔らかく表現したほうだ。
自分はお絵描き掲示板に触れて育った世代だが、よくお絵描き掲示板のマナー絡みのサイトに「自分自身の絵も貶してはいけない」と書かれていた。それを律儀に守り、今までやってきた。絵が下手だと言われたことはあるが、相手の言葉を鵜吞みにしたことはなかったはずである。
だから基本的には自分の絵を貶すことはタブーだと考えている。それに私は自分の描きたいものを描くことに精一杯だ。あなたの言い訳なんて知らない。そう言いたかったかもしれない。
10月が終わったらサイトを再開しようかとも考えているが、何度もそういうひねくれた考えの人間に遭遇すると交流窓口を用意したくなくなるな…と思ってしまうんだ。
