【ミシンの日】縫い物がより楽しくなる機械

ミシンを使うと、特定の枠を糸で囲む事が出来る。

皆さんこんにちは。本日3月4日は「ミシンの日」です。

衣類といえば、毎日の生活に特に必要不可欠な生活用品のイメージが強いですが、長期間使うと、衣類そのものが傷んでしまう事がありますよね。もしもの事があった時、編み物が傷んだ衣類を補正してくれますし、またお気に入りの衣類を着る事も出来ます。また、編み物は衣類を補正するだけでなく、オリジナルのマフラーを作ったりする事も可能です。そのような縫い物系の作業は色々ありますが、そんな縫い物をより楽しく便利にしてくれる機械があります。それがミシンです。

ミシンとは、織物(布)、紙、皮などを糸で縫い合わせるのに用いられる縫い物対応のマシンです。縫い物といえば、破損したぬいぐるみを修理する作業のイメージが強いですが、ぬいぐるみ修理に対応しているだけでなく、自分だけのオリジナル座布団を作るのにも対応しています。しかし、座布団の要である綿がどんなに適正なサイズに切られていても、糸が無ければ綿を囲む事は出来ません。そこで、ミシンを使えば、綿を囲む事が出来、簡単にオリジナルの座布団が作れます。特別支援学校では手芸班という作業グループを置いている学校が多く、手芸班はオリジナル座布団作りを主な業務としております。綿を適正なサイズに切り、適正な重量を量った上で、好きなデザインの織物に入れ(ただし、織物は事前にアイロンで伸ばす)、ミシンを使って完成させます。手芸班一同の想いが込められたこのオリジナル座布団は、特別支援学校の学園祭に伴う作業グループごとの商売で販売されます。それだけミシンは、アイロン同様、縫い物のサポートアイテムとして親しまれているのです。

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Ω・D・BUILD

東北出身の期待の新人。主にパソコンのペイントアプリで制作しておりますが、たまに手描きで描く事もございます。趣味はイラスト、お絵描き、漫画鑑賞、テレビゲーム、アプリゲーム。憧れの漫画家およびイラストレーターはゆでたまご先生、鳥山明先生、尾田栄一郎先生、荒木飛呂彦先生、あかつきひなさんです。よろしくお願いします。

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