【うなぎの未来を考える日】命と引き換えに託した未来

うなぎは自らの命を犠牲に、人間達に未来を託し、天国に逝く。だがそれは、人間とうなぎがお互い感謝の気持ちをまっすぐ素直に伝え合う事も意味した。

皆さんこんにちは。本日5月22日は「うなぎの未来を考える日」です。

皆さんはこれまで数え切れない回数で食事を過ごされてきたと存じますが、実は中に動物達が命と引き換えに託した遺志が遺されていたのです。牛・豚・魚・鶏などの動物もそうですが、勿論うなぎもその一つに含まれます。

この先そう遠くないであろう土用丑の日に於いてうなぎ弁当が全国のスーパーなどで限定販売される訳ですが、ただ単純にその命をいただいたのでは、うなぎを殺してしまった事になります。勿論海などでうなぎを捕獲した時も同じです。だからといって「人間がいかに愚かしい動物なのか」を決して考えようとせず、「いかにすれば命と引き換えに未来を託した生き物達に感謝の気持ち」が伝わるのかを素直に考える事が重要なのです。うなぎを捕獲した時「ざまあみろ」の気持ちは絶対に伝えてはいけません。うなぎはその命を犠牲に人間達に明日という名の希望の道を託しているのです。「好きで自ら命を絶っている訳ではない」という生き物達の気持ちをまっすぐ受け止めた上で、感謝の気持ちを素直に伝えながら「いただきます」の挨拶を行い、食事を過ごす事が重要です。皆さんも小さい頃から「いただきます」の挨拶を学び、食事の度に何度も繰り返してきた訳ですが、その挨拶には命を犠牲にしてまで未来を託そうとした生き物達への感謝を伝えるという大きな意味があります。

「いただきます」の挨拶こそ、素直な感謝の気持ちが伝わる為の一番のメッセージなのです。

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Ω・D・BUILD

東北出身の期待の新人。主にパソコンのペイントアプリで制作しておりますが、たまに手描きで描く事もございます。趣味はイラスト、お絵描き、漫画鑑賞、テレビゲーム、アプリゲーム。憧れの漫画家およびイラストレーターはゆでたまご先生、鳥山明先生、尾田栄一郎先生、荒木飛呂彦先生、あかつきひなさんです。よろしくお願いします。

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