いにしえのキャラクターを編みぐるみにpart.1

某宇宙農家ゲームの敵キャラクターを模した編みぐるみを作っていきます。
1998年に発売されたようで、グッズがまるで出回っていません。勿論編み図などないので、なんとかして捻りだします。比較的作りやすそうな、シンプルな形の水色の子を作っていきます。

ゲームに登場している3D姿と、設定資料の2Dイラストを用意しましたが、なるべく見慣れた姿の3Dに寄せて作ります。
〈Youtubeの『夢子YUMEKOmade』さんのアヒル制作動画を大いに参考にして作ります。〉


用意した毛糸はアクリルの並太。多めの水色(35gを2玉使いました。3玉あれば充分)、少量の黄色を準備。かぎ針は7号を使ってみます。


動画を参考に頭の高さを短くアレンジします。胴体はいびつになりましたが結果的によりキャラに似たのでよしとします。(毛糸が足りなくなって途中で色が変わっています。)中に詰める綿はたくさん必要になってしまうので、100円均一のプールスティックも切って中心にいれています。


3本の手足、尻尾は同じ形なので、動画の脚の部分を4本作ります。一応尻尾だけ短く作っています。
その先っちょのお椀型のパーツの作り方は、胴体と最初は同じ。増やし目を2、3目間隔で作り続け、いい大きさになったら止めます。これも4つ作ります。

脚とお椀をくっつけます。
お椀パーツの編みはじめの糸を脚にいい感じに結び付けます。ちょっと大きくなってしまったお椀は、短い尻尾にくっつけます。完成した尻尾だけ胴体に連結させてみました。胴のくびれを体の前に持ってくる想定です。

下の3つのお椀が足


これだと農家へ野菜バイキングしにいく元気もなさそうなので、気になる方は胴に綿を入れる段階であみぐるみ用の骨(針金)を入れるのもおすすめです。

口もお椀型ですが、象のように長く伸びたとんがりの先についています。
別々に作ってくっつける作戦でいきます。

次回part.2に続く!

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Snow

ハンドメイドが趣味です。動物も大好きです! うさぎを月にお見送りしました。コーギーのような柄の、立ち耳のネザーランドドワーフです。二代目うさぎを飼っています!

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