前回に引き続き、口のパーツから作っていきます。
お椀型の口は象のようなとんがりの先端についています。
とんがりの先端から胴体にむけて三角コーンのような形を作り、
お椀も足と同じように作ります。ここまで水色しか使ってこなかったのですが、ここにきて口の中の赤色をどう再現するか悩みだします。
赤いフェルトがなかったのでピンクのフェルトを丸く切り、糸で縫いつける作戦を採ります。私は今回フェルトを8割ほど縫い付けたところで綿を入れました。
口のパーツを連結させ、胴体にもくっつけて、黄色い目を2つ作ります。
目は半分空中に浮いている上に楕円なので、刺し目も使えず、縫うこともできません。なので編みます。鎖編みをいい長さに編んで、ぐるっと細編みをして楕円にしました。
胴にくっつけます。3分の1ほど宙に浮かせる形にして、その下を黄色い毛糸で縫い付けます。

ようやく完成~!
へっぽこ農家なのでクリアしたことがない上に、編み物に関してもへっぽこなので想像通りに作れないのですが、なかなか本物に近く作ることができたと思います。こりもせず他の子も作ってみたくなりました。
ノーマルの子と、背中に疑似目がついていて後ろ向きに歩いている子、モグラみたいな子、うさぎがおむつ履いてるみたいな子も好きです。ノーマルの子ならお腹の渦巻きさえどうにかなれば、シンプルで作りやすそうです。モグラもできそうといえばできそう?爪を作るのが難しいかも…?
こちらは農家だけでなくバブちゃんのために大がかりな罠を張り、その度に壊されて野菜バイキングに招待してしまっているのに、なぜこの子たちはこんなに可愛くみえてしまうのでしょうか。
参考になるかわかりませんが、宇宙農家さんのお好みのバブちゃんを製作する助けになりますように。
