みなさん、こんにちわ!あゆです。
今日は、私が編んだ黒柴のブックカバーを紹介します。
~~~はじめに~~~
私がブックカバーを編んでみようと思った理由は、編み物を検索してたらオシャレで無地のブックカバーを見つけたのがきっかけでした。
そんな中、柴犬のブックカバーを編んでみようと思い柴犬カバーを編みました。
~~~編んで難しかった所~~~
1.本の長さ測り
(編みたい本のカバーに合わせて長さに合わせる所)
2.柴犬の本体
(柴犬の本体の色を変えバランスを合わせる所)
3.柴犬のモコモコの部分
(本体のモコモコの位置を決める所)
1.本のサイズを測り毛糸で本の長さを合わせ
(鎖編みでサイズに合わせる。)
(本が落ちない様に挟むサイズの位置の計算)
2.カバーによって色の段も変わります。
3.モコモコの所は、長編み・中長編みの2つの記号のみです。
~~~柴犬ブックカバーで使う記号~~~
(鎖編み・細編み・細編み2目増やし目・長編み・中長編み)の5つの記号のみです。
1.鎖編みは、本のサイズを変えられます。長く鎖編みを編めば大きな本でもカバーに使え
鎖編みを短く編めば小さな本にも合わせたり
いろんなカバーが編めて楽しいと思います、初心者の方でも編めると思います。
~~~ブックカバーのポイント~~~
1.柴犬の目になります。
・今回は、刺し目じゃなく縫い目を使いました。
2.柴犬の口の刺繍になります。
・ブックカバーなど本体の大きさで、口・鼻の刺繍の大きさを変えても表情が違くて良いのがポイントになります。
3.柴犬のモコモコほっぺもポイントになります。
・モコモコのほっぺは、本体と違って浮いてる様に目立せてます。
・モコモコになってて触りごこちも良いのもポイントです。
4.キリっとした眉毛
・キリっとしてて私は、気に入っててポイントの1つにもなります。
・眉毛は、個人的に白がオススメでもう1つポイントになります。
~~~編んでみて気づいた点と感想~~~
1.ブックカバー・ポーチなどは、刺し目じゃなく縫い目が良いと気づきました。
2.柴犬または、他の動物に対して鼻・口の刺繍の色を変えると黒じゃなく他の刺繍糸に変えるのも1つ1つ顔の表情が違って良いと思います。
3.ブックカバーの長さで毛糸の太さを変えるのも良いと編んでて気づきました。
(例えば、コットン糸は細い為編む段・長さも多く編む為、極太はコットン糸に比べて太いのでブックカバーを編む際は、極太が良いと気づきました。)
4.柴犬の眉毛の位置
(本体が良く出来ても目の位置や眉毛の位置で1つ1つ顔の表情が違ってきます。)
(個人的に顔の表情は大切って気づきました。)
~~~最後に~~~
こちらのブックカバーは初心者の方でも編めると思います。
5つの記号だけなので編み方を覚えれば初心者でも編める作品です。
(鎖編み・細編み・細編み2目増やし・長編み・中長編み)の5つの記号です。
ブックカバー本体は(4つ)の記号で口周りは、(2つ)の記号のみです。

