「小説」の記事一覧
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NEW想II
主『イルミネーションを裂く雷とともに、ネコ、ついに降臨!目を逸らすな、現実だ……』 主『ん?キャラがおかしいって...
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NEW火は雪の下で燃える-第八話-
第八話 家に帰る道 戦争が始まってから、人はよく「帰る」という言葉を使うようになった。 前線の兵は、じきに...
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NEW公害怪獣ヘドラ
概要 1971年公開ゴジラ対ヘドラに登場。 宇宙からやって来た金属生命体が、静岡の駿河湾のヘドロや汚染物質...
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NEW想
や、どうも。はて。今日も今日で誰も呼んでないわけだが誰が来るのやら。自分としては今まで空気だった奴が一人来てもいいくら...
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NEW火は雪の下で燃える-第七話-
第七話 証言の値段 ベルナ村が焼けた翌日、最初に整えられたのは遺体ではなく文言だった。 テリル連合国は、ハ...
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NEW火は雪の下で燃える-第六話-
第六話 燃える村 六日目の朝、風向きが変わった。 国境地帯では、風向きは天気以上に重要だった。煙がどちらへ...
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NEWレイン
や。どうも。やっと戻って来れた。やっと帰って来れた、この部屋に。なんで取調室に前呼ばれたのかがちょっと疑問っていえば疑...
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NEW火は雪の下で燃える-第五話-
第五話 やさしい国 戦争が始まって五日目、帝都では花が売れた。 広場の花屋は、いつもより赤い花を前へ並べた...
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検
や、さっきぶり。エックスがもう一人呼んでくれたっていうから待ってたわけだけどちょい待って。なにこれ。なんで取調室?悪い...
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火は雪の下で燃える-第四話-
第四話 名前のついた死 開戦布告は、昼前に出た。 ハイネ帝国は、テリル連合国による度重なる国境侵犯と帝国領...
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火は雪の下で燃える-第三話-
第三話 最初の報せ 夜明けは遅かった。 雪雲が低く垂れこめ、東の空が白むまでに時間がかかった。そのわずかな...
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界
や。どうも。今日は訳あって一日ここに籠ることになったわけだけどやっぱり誰も来ない。呼ばない限りは誰も来ない。そう。それ...








