私たちの夢(短編小説②)

屋外, 座る, 公園, ベンチ が含まれている画像

自動的に生成された説明

1話目はこちら

私のアパート借りてるからおいでよ
私はバイトをしてるから

そして二人は草市さんはパソコンで

キャラクターと挿絵を描いた

夏美さんはバイトをしながら

シナリオをパソコンで書いた

何日も必死で描いていた

ところが

もう少しで出版社に見てもらえるね

夏美さんもう自分には貯金が無いんだ
もう夏美さんもう自分には貯金が無いんだ
自分には自殺しかないんだ
だから・・・・・・

草市さんは走った

草市さんだめーーーー!

夏美もすぐ走った

二人は階段を駆け上がった

屋上まで走った

草市は屋上から飛び降りようとしたが

夏美飛び込んだTシャツをつかんだ

だがTシャツが破れてしまい

夏美はあきらめず飛び込んだ

夏美は足を持つことができた

夏美は足を思いっきり引き込んだ

バタン後ろに倒れた

何するんだよ!
俺はもう死ぬしかないんだ

草市さんが好きだから
草市さんだったら
私は何でもする

えー・・・・・・?

だから生きる事に負けないで

二人は仰向けに転がり

二人とも疲れ切った

私と付き合って

なぜ自分の自殺を止めた

それは言い訳では無いの?
無くなったわけではないよ
私と過ごした事は無くなった訳
それに大事な人を引き止めたりすると思う

・・・・・・・・・・・

私と付き合ってくれない

夏美さんと過ごした事を思い出していた

でも住むところがない
お金もない

私と住むのが嫌かな
私はバイトで何とかするだから
私と付き合って欲しい

分かった夏美さんを信じてみるでも
お金は出せない

お金は返してもらえばいいと思う

お金はいつ出せるか分からない

私お金はいつでも待っている
だから私のシナリオと草市さんの絵を完成させよう

分かった

私はバイトに行って来るね

行ってらっしゃい
もう少しで作品が出きるそうね

そうね頑張ろう

作品ができた
二人の原稿が出来た

さあー出版社へ行こう

そうだね

そして出版社へ

これはだれが書いたの

私がシナリオを描きました

僕がキャラクターと挿絵を描きました

二人の共有で書いたのですね
この作品は出版に難しいです

そして帰ろうとした時に

ちょっと待って

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

出素晴らしい作品です
出版しましょう

夏美さん結婚しよう

草市さんお願いします

そして・・アニメ会社を設立

私は草市さんと一生懸命生きる

終わり

  • 0
  • 0
  • 0

鮎川 ひろみ

利用してあと半年で4年経ちます。 色々な人と会って学んで心も変わってきました。 今は、挿絵と文字の練習をしています。 きまぐれオレンジロードが教科書みたいなものです。 高田明美展に行って来てテンション上がりましたきました。 「新たな気持ちで作業をしたいです」 頑張っていきたいです。改めてよろしくお願いいたします。

作者のページを見る

寄付について

「novalue」は、‟一人ひとりが自分らしく働ける社会”の実現を目指す、
就労継続支援B型事業所manabyCREATORSが運営するWebメディアです。

当メディアの運営は、活動に賛同してくださる寄付者様の協賛によって成り立っており、
広告記事の掲載先をお探しの企業様や寄付者様を随時、募集しております。

寄付についてのご案内