1、桃から産まれた桃太郎!
「ナレーター」むか~し、むかしある所にお爺さんとお婆さんが居ました。
「ナレーター」お爺さんは畑で野菜のお世話をしに、お婆さんは川へ洗たくに行きました。
「ナレーター」お婆さんが川で洗たくをしていると、とっても大きな桃が流れてきました。
「お婆さん」おお!!こりゃ!!大きな桃じゃ!こりゃお爺さんが帰って来たら二人で分けて食べようかのう!!
「ナレーター」お婆さんはお爺さんが帰ってくるまで大きな桃を家に持ち帰って帰りを待つ事にしました。
「お爺さん」こりゃ!!大きな桃だー!ほれ。お婆さん早速この大きな桃を半分に切って食べよう!!
「お婆さん」よし!!分かった!!ほれーー!!
「ナレーター」お婆さんが大きな桃を半分に切ると!!桃とは思えない!赤い汁がぶしゃーー!!って飛び出してきました!!
「お婆さん」なっ!!なんじゃ!!これは!!
「お爺さん」おっ!!お婆さん!!本当にこれは桃なのか??
「お婆さん」もっ!!モモのはずじゃよ!!
「ナレーター」一方、お婆さんが川で洗たくをしている少し前の頃。
「殺し屋1」やっと追い詰めたぞ!!
「殺し屋2」もう!!逃げ場はねーーぞ!!!
「殺し屋3」サッサとやっちまおうぜ!!!
「女性」やっ!やめてください!!
「殺し屋1、2、3」おりゃーー!!グサッ「音」グサッ「音」グサッ「音」
「殺し屋1」よし!!後は川に流しちまおうぜ。
「殺し屋2」その前に血を落として!!バラバラにするぞ!!
「殺し屋3」分かりましたぜ!兄貴!
「ナレーター」殺し屋三人組によって女性は殺されて、身体をバラバラにされてしまいました。
「ナレーター」話はお婆さんが大きな桃?を切った所に戻ります。
「お婆さん」ん!?お!?お爺さん!!中から小さな赤ん坊が居るぞ!!
「お爺さん」いっ!!一体なんなん!!じゃーー!!一体!!
終わり!!
「ナレーター」この話はここでおしまい!!一体!!何でお婆さんが拾った大きな桃?から小さな赤ん坊が出てきたのでしょう?
「ナレーター」そして!!大きな桃?を切ったら赤い汁?が飛び散ったんでしょう?
「ナレーター」この話には鬼は出て来る事はあるのでしょうか?
「ナレーター」ヒント!!お爺さん、お婆さんは目がもう悪いです!!
2、浦島太郎!
「ナレーター」むか~し、むかしある所にとっても心の優しい浦島太郎と言う若い釣り人が居ました。
「ナレーター」浦島太郎はビーチ場で男達にしつこく声をかけられてる女性が居ました。
「ナレーター」女性は男達にすごく困っている様子でした。
「ナレーター」浦島太郎はその女性を助ける事にしました。
「浦島太郎」こりゃーー!!!おめーら!!!何!!やってるんだーー!!!
「男達」ひっ、ひっー、、
「ナレーター」男達は浦島太郎の迫力に逃げて行きました。
「ナレーター」女性は浦島太郎にお礼を言いました。
「女性」あっ、あの、、助けていただきありがとうございます。
「浦島太郎」いやいや別に構わねーよ。
「女性」あっ、あの、、何かお礼をしたいのですが?
「浦島太郎」お礼かーー、それじゃー。俺と付き合ってもらおうか!!
「女性」分かりました。
「ナレーター」浦島太郎は女性から綺麗なお店に案内されました。
「女性」浦島さんここです。ここは色々な魚料理があるんですよ。
「ナレーター」このお店は色々な魚料理や女性が多く浦島太郎はそのお店を楽しみました。
「浦島太郎」ワハハハハハ!!!愉快だ!!愉快だ!!
「浦島太郎」俺はずいぶん楽しんだ!!もう帰るぞ!!
「女性」浦島さん最後にこのお土産を貰ってください!!
「浦島太郎」おおー!!お土産か!!貰っておくぞ!!
「女性」浦島さんここで開けてみてくださいな。
「浦島太郎」ん!?それはちょっと早いじゃないか?
「女性」別に早くないですよ~。いつ開けても同じです。
「浦島太郎」そうか?
「ナレーター」浦島太郎は女性の圧に負けてお土産を開ける事にしました。すると?
「浦島太郎」なんだ~~なんか眠くなってきた。
「ナレーター」しばらく経って浦島太郎は目を覚ましました。
「浦島太郎」あ~~なんだ?はっ!!なんなんだーー!!ここは!!!
「ナレーター」浦島太郎は牢屋のような場所に閉じ込められていたのです!
終わり!
「ナレーター」浦島太郎は何故!!助けたはずの女性から酷い事をされてしまったのでしょう?
「ナレーター」お店の名前は何だったのでしょう?
「ナレーター」浦島太郎は最初に見た人がもし女性ではなく子供の男の子だった場合助けたのでしょうか?
「ナレーター」ヒント!!浦島太郎は全然優しくも無ければ、女性好きな性格です。
