紙の本は頭に入りやすい
皆様は、最近紙の本を読んでおられますか。
昨今、教科書などのデジタル化を進めているようですが、
紙の本の方が学習効率が上がる、という研究結果が出てきているようです。

本とノートの画像
読んだ分量が一目で分かって楽しい
そういう研究結果はさておき、紙の本の読書というのは楽しいものです。
スクロール式の電子文書にはない良さがあります。
筆者は、毎日少しずつ図鑑を読む習慣がありますが、1日に1ページずつ読むことによって、家にある図鑑のうちの14冊を読むことができました。読んだページがだんだん多くなっていくのも、読んだ本が並んでいるのもまたいいものです。
読書の副産物
そして、読書をするという事には、もう一つ副産物があります。
それは、観察力が上がるという事です。
目で字を追うという事が訓練になる為か、少しの違いに目がいくようになります。例えば、10羽のインコがいるかごの中で、1羽だけ足環をつけていない、というのが、数秒で見てとれるようになるものです。筆者の周りで、5千冊以上本を読んだ人というのは、皆様にそういう傾向があります。
観察する能力は、研究者の基礎であり、日常生活の中でも困らない資質だと思います。
ぜひ、たまには紙の本を読む時間をとってみられる事をお勧め致します。
