患者様にありがちな「昼夜逆転問題」
精神疾患などがある人によく起こりがちな問題の一つが、「昼夜逆転」という事だと思います。夜になると目がさえて、朝や午前中は眠たくて起きられない、これは困ります。しかし、これを治療する為に午前中に起きている、というのはかなり辛い事なのです。

仔猫の画像
この昼夜逆転状態の治療の一助になるようなものを、ぜひ精神医療関係者様に作っていただきたいと考えております。
昼夜逆転問題の一助となる「午前中だけのゲーム」
たとえば、昼の間だけプレイできる面白いパソコンゲームなどを開発していただけますと、かなり交感神経系を刺激し、昼間に起きている事が楽になるので、昼型の生活への復帰に役立つのではないかと思います。
どこかのゲーム会社と医療機関と大学の共同で、医療としてのゲームなど開発してくださる方向に向いていただけないものか、と筆者は将来に期待しております。
