2月は特に寒い時期ですよね。
外に出るのが億劫になる日も多いですが、ふと周りを見てみると、
この季節ならではの花が咲いていることに気付きます。
今回は1,2月に見ごろを迎える花をいくつかまとめてみました。
梅(うめ)花言葉は「忍耐」「高潔」。
寒さに耐えて咲く姿を見ると、納得してしまいます。
2月になると、あちこちで梅の花を見かけるようになります。
まだ寒さが残る中で咲く姿を見ると、少しずつ春が近づいてるんだなと感じます。
水仙(すいせん)
花ことばは「自己愛」「うぬぼれ」などがあります。
一方で「気高さ」という意味もあり、どこか芯の強さを感じます。
水仙は冬の終わりになると、静かに咲き始める花です。
派手さはありませんが、凛とした雰囲気があって、近くを通るとつい目に留まります。
椿(つばき)花ことばは、「控えめな優しさ」「誇り」。
派手過ぎず、でも、存在感のあるところが印象的です。
椿は冬から春にかけて長く楽しめる花です。
赤や白が多く、公園や、庭先でも見かけます。
地面に落ちた花を見て、季節を感じることもあります。
福寿草(ふくじゅそう)花ことばは「幸福」「長寿」。
春の始まりにぴったりの、前向きな意味を持つ花です。
福寿草はまだ寒い時期に咲く黄色い花です。
名前も縁起が良く、見つけると少し嬉しくなります。
春はもうすぐだよ、と教えてくれてるようです。
蝋梅(ろうばい)花ことばは「先導」「先見」。
まだ寒い時期に咲く姿が春を先取りしているように感じられます。
蝋梅は、黄色い小さな花が印象的です。
寒い中で咲いていますが、近付くと甘い香りがします。
冬の散歩中に見かけると、ちょっと得した気分になります。
まとめ
寒い2月でも、季節の花を探してみると、
思ってる以上にいろいろな発見があります。
忙しい日でも、少し足を止めて季節を感じてみるのもいいですね。
あまり、1人で外に出て花探しはできない方がいるお家だと、お庭に色んな花を育ててる方も多いですよね。
