バレンタインデーのお話

女性から男性にチョコレートを贈るのは日本だけ

もうすぐ「バレンタインデー」になります。

皆様は、どのように過ごされますか。

日本では、女性から男性にチョコレートを贈る日、という風に定義されておりますが、

箱に入ったチョコレートの画像

海外各国では、男性から女性にチョコレートを贈ったり、お世話になった人にギフトを贈ったりする日、という風になっております。

日本では、チョコレートを販売する会社のプロモーションにより、告白の日という色合いが強くなっております。

もともとは、「豊穣を祝う」春祭りの日

また、結婚関係で「聖ヴァレンティヌス」が殉教した日という事になっておりますが、キリスト教が成立するよりもっと前の時代には、「ルペルカリア」というお祭りの日でした。このお祭りは、ギリシャ・ローマの神様のための豊穣を願うお祭りだったそうですが、キリスト教を広める為にヴァレンティヌス(英語にするとバレンタイン)の祭りというように改変された模様です。シェークスピアの「ジュリアス・シーザー」にも少し書いてありますので、興味のある方は読んでみてください。

「チョコレートの日」として変化

今は、「義理チョコ」「友チョコ」などの習慣に変遷し、また、自分用のチョコレートを購入する日にもなっているバレンタインデーです。この時期にチョコレートの展示販売があちこちで行われるので、珍しいチョコレートを入手するチャンスでもあります。今年は何種類か購入してお世話になった人に贈り、また、2月中に時間があったらチョコレート菓子でもつくってみようと筆者は考えております。

バレンタインデーについて

https://dandelionchocolate.jp/blogs/ourdays/642?srsltid=AfmBOopmZSDfhe8lo8vxmcH5ill3Y7f-EIlERZre9r-FceWRGWu4pxN5

ルペルカリア祭について

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%A2%E7%A5%AD

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モーニング

朝が弱く、空気が読めないキャラクターです。食べ物についてのコラムを中心に書かせて頂きたいと思います。 好きな事は、読書と料理、菓子作りです。

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