免疫系にダメージを与える「夜更かし」
皆様も、何かに夢中になって寝る時間を過ぎてしまい、睡眠時間を短くした経験がおありの事と推測致します。

眠っている猫の画像
実は筆者も、昔漫画にはまり、31巻ほど一晩で読んで睡眠時間を5時間ほど減らしたことがありました。
しかし、こういう行動は実に楽しいのですが、免疫系に確実にダメージを与えます。
免疫は腸が要
何故かというと、免疫関係の重要な臓器は「腸」なのですが、
その腸は副交感神経が優位になっている時に動きやすく、
睡眠時は副交感神経が優位になり、また、免疫系の機能を高める為の時間ともなっているからです。
特に、冬の時期は免疫が落ちやすく、風邪などの感染症の流行もありますので、冬の時期に睡眠不足になると、感染症にかかる確率が上がります。また、夏も暑さでストレスがかかり、睡眠不足になりがちです。睡眠時間を減らすほど楽しいことがあるのはいいことだと思いますが、なるべくそういう日は減らし、きちんと睡眠をとるようにした方がよさそうです。とくに、うつ状態になるかならないかを左右する幸せホルモンも睡眠時に分泌されるので、気を付けた方がいいと筆者は考えております。
皆様も、なるべく冬と夏の「夜更かし」は避け、健康を保っていただきたいと思います。
睡眠不足と免疫の関係について
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/599639d444ee4736d60c35d12a687b006fa289ac
