「幸せ」は4つのホルモンがつかさどる
皆様は、人間はどういう時に「幸せ」を感じると思われますか。
実は、生物学的に言えば、4つのホルモンが関連しております。

幸せそうな犬と猫の画像
ドーパミン、エンドルフィン、オキシトシン、セロトニンの4つとなります。
それぞれのホルモンの特徴
ドーパミンは、意欲や成功による快感をつかさどるホルモン
エンドルフィンは、抗ストレス作用、運動時の爽快感などを感じる時に分泌されています。
オキシトシンは、信頼、安心感を感じさせるホルモンで、
セロトニンは、健康的な感覚をつかさどるホルモンといわれております。
この4つのホルモンのバランスがとれている時に、肉体的にも精神的にも幸せ、といえるのでしょう。
筆者に足りないホルモン
どうも昨今、筆者はドーパミンとエンドルフィンが足りないような気がします。
食生活に気を付けているのと、環境が落ち着いているので、オキシトシンとセロトニンは十分に出ているようです。
もう少し達成感を感じたいような気がして、ドーパミンやエンドルフィンを出すという行動をいろいろ行っているのですが、いまひとつという感じです。
もう少しチョコレートでも食したらいいものなのでしょうか。
ダイエット中なので、そのさじ加減も難しいところです。
幸せホルモンについて
