■ AIを勉強の相棒に ―― 自分だけの「インプット」

■ どんな事をするの?

「教科書」や「参考書」の文字をただ読むだけは、面倒で続かない。
最新のAIを組み合わせて


・自分専用の「爆速でわかる仕組み」=「勉強した箇所を画像にする」


を、考えてみたいと思う。
難しそうな話も「AIを相棒にして」勉強するなら楽しさと知識力アップに繋がるかも?

■ 2つのAIパートナーを分けて「見える化」をして遊ぶ

性格の違う2つのAIを組み合わせるのが、このシステムの醍醐味。


 1. NotebokkLM : ウソをつかない図書館

 ・自分が選んだ本や資料をまるごと読み込ませた、自分専用の保管庫。 
 ・AIが勝手なデタラメを言わないように、  
  「本に書いてあることだけ」を教えてくれる、絶対に信頼できる相棒。


 2. Gemini : 教え上手な家庭教師

 ・図書館や資料の難しい内容から「ここが大事!」を見つけ出してくれる。
 ・難しい言葉をわかりやすく翻訳してくれたり、
  一緒に相談しながら勉強を進めてくれる案内役。


◆ 勉強を「見える化」して遊ぶ

 ・文字ばかりだと眠くなるから、AIを使って自分がわかりやすい
  ①「みやすい画像」 や ②「わかりやすい図」 や ③「自分のデザイン」
  を、作成して → 遊びながら楽しく自分の記憶に覚えさせたい。

■ ①「見える化」 ―― AI画像編

◯ イメージを画像にする

  勉強した内容をAIに話して「これを教科書や参考書の図みたいにして?」と頼む。
  パッ!と見て「わかる絵」にして、記憶にすっと馴染むよう工夫してみる。 

AIに文章の画像生成をお願いして出してもらった画像
何度も生成を重ねると、文字が壊れてしまう様になってしまった

■ ②「見える化」 ―― フローチャート編

◯ 「つながり」を図にする

 1. AIに「図解コード」を書いてもらう。
   関係がごちゃごちゃして難しいときは、AIに「図解のコード」を書いてもらう。 
 2. AIに書いてもらった「図解のコード」を
   専用のサイト Mermaid Live Editor に貼り付けるだけ。 
 3. フローチャート完成!(でも私のイメージとちょっと違う…カモ?


◯ 応用編

■ ③「見える化」 ―― 自分で作る

◯ 「どこが大事かな?」と考えながら画像を整理する

  ・AIが作った画像やフローチャートを 「 Canva 」や 「画像作成サイト」 で
   →「自分好みの画像」を作ってみる
  ・画像を作成しながら構図を理解して把握することが
   →「一番の復習に繋がる」と、私は考えている。   

「サイトの知識」 + 「レイアウトの知識」 等が必要になってくるので
「簡単」や「手軽」ではないので、効率的ではないかな…?と思っている。

■ このシステムで目指したいこと

ただ暗記するだけの勉強を卒業して
バラバラだった知識がパズルのようにカチッとつながる快感を味わいたい。

自分が納得して作り上げた図解は、世界にひとつだけの「知恵の結晶」
誰かに教えるつもりで「整理する」ことで、自分自身の知識に繋がるはず。

■ 「受け身の勉強」を「クリエィティブな研究」へ

まずは手元にある一冊をAIに読み込ませて
自分だけの研究プロジェクトを始動させてみようかな。

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ゆき

■勉強の備忘録を徒然と

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