謎だったジョージアの菓子レシピ
以前に、筆者はこちらのブログに、「ジョージアの焼き菓子のレシピを探しているが見つからない」と書かせて頂きました。

焼き菓子の画像
実際、東欧のジョージアの駐日大使館にも問い合わせてみましたが、分かりませんでした。
目分量で作っていてレシピが無いという事
しかし、昨今東京にできた「ジョージア料理」のお店に問い合わせてみたところ、「ジョージアではほとんど目分量で作っていて、レシピ自体がない事が多い」という事を教えて頂きました。
そちらのお店でも、その時の「適当な分量」にて料理人様が作っておられる為、レシピはないそうです。
解明はできたものの、心配
これで積年の謎が解けて納得しましたが、少し心配になりました。感覚に頼っている、という事は、その人物がいなくなればなくなってしまう味、という事です。
何らかの事情でジョージアの料理のエキスパートがいなくなった場合に備えて、一応、代表的な料理やお菓子のレシピは作って保管しておいた方がいいのではないか、と、他人事ながら心配になってしまいました。
文化の保存という観点からも、ジョージアのレシピブックが作られることを願っております。
