3月に入り、少しずつ春の気配を感じる季節になってきました。
暖かい日が増えると、気分も少し明るくなりますよね。
卒業や新生活の準備など、環境の変化が多い時期でもあります。
学生の方は卒業式や春休みを迎えたり、社会人の方も新年度に向けて忙しくなる頃ではないでしょうか。
そんな少し慌ただしい季節ですが、記念日や行事を知ることで、季節の移り変わりを改めて感じることができます。
日々の生活の中で、こうした季節のイベントを楽しむのもいいかもしれません。
実は、3月には季節を感じられる行事や記念日がいくつもあります。今回は、その中からいくつかご紹介します。
3月の主な記念日
まず、3月3日はひな祭りです。女の子の健やかな成長を願う日本の伝統行事で、ひな人形を飾ったり、ちらし寿司やひなあられを食べたりしてお祝いします。
3月8日は、国際女性デーです。女性の権利や社会での活躍を考える国際的な記念日として知られています。海外ではミモザの花を贈る習慣もあるそうです。
3月14日はホワイトデー。日本ではバレンタインデーのお返しをする日として定着しており、お菓子などを贈る方も多いのではないでしょうか。
春の節目「春分の日」
そして3月20日頃には、祝日でもある春分の日があります。
昼と夜の長さがほぼ同じになる日で、春の訪れを感じる節目でもあります。
この頃になると、少しずつ日が長くなり季節が春へと移り変わっていくのを感じられるようになります。寒さの中にも暖かさを感じる日が増え、外の景色にも少しずつ変化がみられる時期です。
3月の記念日から春を感じてみよう
このように3月には、季節に関わるさまざまな記念日があります。普段あまり意識していない日でも、少し調べてみると新しい発見があるかもしれません。
皆さんも、3月の記念日をきっかけに春を感じてみてはいかがでしょうか。
