飛行機の乗る時間を告げられた。
その話しが終わると一旦部屋に戻る
「紅蓮、戻ってきたか。先生は何と言ってた?」
「ん?飛行機の乗る時間伝えてきたわ」
二人に飛行機に乗る時間を告げた
「涙達はわかるのか?」
「ま、部屋の班長から聞くだろ」
紅蓮は荷物を纏めながら答えた
「それなら、いいが。」
荷物を纏めると空港に荷物を送るのか先生が来た
「ほら、お前ら大きい荷物のせろ?」
そう言うと紅蓮達は、乗せた
「じゃ、忘れ物ないように、ロビーに来いよ」
そう言って先生は紅蓮たちを後にした。
先生が居たあと紅蓮は忘れ物ないか周りをチェックした
「紀鵺も京汰も忘れものない?」
「ないな」
「ないよ。ぐれくん」
「わかった、じゃ…ロビー行こ?」
そう紅蓮が言うと部屋の鍵を持ちロビーに行った
ロビーに行くと班ごとに集まってた
「紅蓮こっち!」
涙と我夜蛾もう居た。
二人のところに行った
人数が揃うと今日の予定を先生が話した。
先生の話しが終わると一旦バスに乗る
紅蓮はバスの中で寝てた
目的地に着くので京汰は紅蓮を起こした。
紅蓮は起きて目をこすってた
「ぐれくん、そろそろ着くって」
紅蓮は京汰の胸ぐら掴んで、触れるだけ口を重ねてすぐに離す
「ん、わかった」
「あ、え…寝ぼけてる?」
「いや、いつも通り」
そんな会話してると中華街の商店街に着いた。
商店につくと、班行動が始まった。
最初に我夜蛾が食べたい小籠包を食べることになった
初日とは違う店に行った。
店に着くとササッと買って昼になる店を探した
「何喰いてぇとか有る?」紅蓮が全員に聞いた
「ん~、辛い場所じゃ。なきゃどこでも?」
涙が考えながら答える中、京汰だけ違った。
「中国に来たら辛いの食べなきゃだろ?」
「辛いのも食べれて辛くないものを食えるところにするか…」
そう紀鵺が提案した。
「流石!紀鵺じゃん!そうしよ」
紀鵺の提案にその店を探した
見つけると、そこに先生たちも居た
「先生たちもいるな、ここにするか?」
「そうだな。」
紅蓮がここと決めると店の中に入って
一応先生に報告する義務なので、ここで食べるということを報告メールを紅蓮が送った。
店員に席に案内された
案内され席に着く
席に着くと、メニューから皆で考えた
「辛いの食いたいヤツはそいつと食ってね?」
紅蓮がそう言った
紅蓮はもう決めたのか、蓮馬と瑠夏に連絡した
「ぐれくんって辛いのまずい?」
「いや、平気。一緒に食う?」
「うん、いいの?」
「別に、いいよ」
紅蓮と京汰は同じ辛いのを一つ頼むことにした。
「紀鵺は決まった?」
紅蓮が紀鵺に話しかける
「ああ。決まった」
紅蓮と紀鵺の距離は相変わらず近かった
全員が決まると紀鵺が店員を呼び注文してくれた
暫くすると注文したのが、来た
飲み物とかも来てゆっくり飲み食いして、食べ終えると
店を出て、お土産屋さんに行った
紅蓮はお土産で月餅を買って、
伊央にハイブラのコスメをお土産に買う
紀鵺たちもまた違うお土産を買ってた
あっという間に帰る時間になった
飛行機に皆乗った。
周りは、機内で寝てた
先生すら寝ている
周りが寝ている間に、日本に着いた。
アナウンスで、起きると先生は指示しながら
生徒を順番におろした
どうやら空港で、解散なのか
連絡事項をして解散し各自家に向かって行った
紅蓮は即座に伊央のところに行った
お土産を渡した
「紅蓮これハイブラじゃん、いいの?」
「伊央には、綺麗になってほしいからさ奮発したの。受け取って?」
「うん、ありがと。紅蓮だけじゃない?こんなハイブラ買ったの」
「多分そうだな。」
そんな会話をして家に紅蓮は帰った
家に着くと、瑠夏が待ってた
「紅蓮!おかえり!!!」
大声だった
「うるさ、そんな大声で言わなくても聞こえる。」
「ごめん…」
そう言うと瑠夏は抱きしめた。
「瑠夏、寂しかったよな、ごめん」
紅蓮はそう言って頭を撫でた。
一旦、離して部屋まで行って
荷物片づけをして家族にもお土産を渡した。
持って脱いだ服を洗濯機に入れた
全て片づけ終えると瑠夏とのイチャイチャが始まる
「瑠夏、寂しい思いさせたよな?」
「大丈夫だよ」
また紅蓮と瑠夏は抱きしめあった
紅蓮は瑠夏の頭を撫でた
「俺、紅蓮に撫でれるの好きかも」
「そう?つか居ない間は、何してたの?」
紅蓮は撫で続けた
「大学の課題かな。」
「瑠夏の場合そうか、浮気も何もしねぇもんな?」
「逆にしたくもんないね。」
瑠夏は紅蓮の頭を撫でた
「瑠夏の撫で方も安心する」
「そう?よかった」
いつも通りの紅蓮と瑠夏のイチャイチャが始まる
明日は紅蓮は休みだから、一緒に出掛ける事になった
「明日、何処行く?」
紅蓮は抱きしめながら、そう言った
「うーん、紅蓮は行きたい場所ある?」
「花見でも行く?」
「花見良いな」
花見に決まった
そうと決まれば、二人は早く寝た。
朝、起きると準備をして向かった
飲み物とごはんを買って持て公園に来た
あたりは満開の桜で、綺麗だった
二人は一番良い場所に座った。
桜を見ながら食べた
「桜も綺麗だけど、紅蓮も綺麗だね」
「は?、何言ってんの?」
紅蓮は、瑠夏を見てそう言った。
