本格的に寝込む前の予兆

体調不良の「前兆現象」

皆様には、体調が悪くなる前の「前兆現象」のようなものはございますか。

考えている?ひよこの画像

筆者の場合は、「食事の量が増える」という現象が起こります。

そして、実際に発熱をして病気で寝込んだ時には、食欲が落ちてほとんど食べられない、という状態になります。

どうも脳が食事を取れなくなるのを予想して、意図的に前もって栄養を摂取させているようです。

成人してからこの事に気づき、食欲が亢進してきたら、休憩を多くはさむようにして、

夜は早めに寝るようにしております。

そのおかげで、寝込む回数は少なくなってまいりました。

診断がつかないと対応が決められない事

とはいえ、何の病気で寝込むかまでは分からないので、迂闊に薬を飲んだりはできません。

一度、この状態になってから、その後具合が悪くなって病院に行ったところ、インフルエンザだった事がありました。この場合、風邪薬や抗生物質を飲んでも効果がないのです。

皆様にも、何か具合が悪くなる前の前兆現象があるのではないかと推測いたします。

その時には、無理をせず休息をとって、早めに適切な治療を受けるために病院の受診をお勧め致します。

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モーニング

朝が弱く、空気が読めないキャラクターです。食べ物についてのコラムを中心に書かせて頂きたいと思います。 好きな事は、読書と料理、菓子作りです。

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