無感情は不安をあおるもの
このブログを読んでくださっている皆様の中にも、「無感情で困っている」という方々がおられるのではないかと
推測致します。

困っている?犬の画像
それは、心理学用語でいうところの「アンヘドニア」という状態のようです。
喜びを十分に感じられないと、人は不安になります。
そこで、人との繋がりを必死で求めたり、喜びを感じそうなことを片端から試したりしてみても、思ったような感情が得られず、焦ったりするものです。
この状態は、精神が疲れ果てている時に起こりやすい現象のように、筆者は実体験から考えております。
いわば、精神のブレーカーが落ちて、また上がるまでの過渡期のようなものです。
必ず回復して感情は戻ってくるもの
年単位で時間はかかりますが、必ず感情は戻ってくるものなので、落ち着いてその状況に対処していただきたいと思います。
この時期に自暴自棄になっておかしな行動をすると、後々後悔するような事態になることもあるので、くれぐれもお気を付けて、ご自愛ください。
アンヘドニアについて
