カップ一つでお茶が飲める「ティーバッグ」
ティーバッグというものは、とても便利な発明品だと筆者は考えております。

ティーバッグの画像
これがあるおかげで、オフィスの自分の机という限られたスペースで、気軽にお茶を楽しむ事ができるからです。
ティーバッグの歴史
ティーバッグというものが最初にできたのは英国で、スミスという人が特許を取得したものだそうです。
しかし、ポットでないと美味しく淹れられないと当時の英国の方は考えたらしく、普及しなかった模様です。
ティーバッグは、その後の歴史で、アメリカで普及することになります。簡単に、素早く、美味しく、いつも同じ濃さで淹れられるという事が人気になった理由です。
そして、ティーバッグが発明された英国でも、今度は「ティーポット用のティーバッグ」が作られて、現在は全国の家庭で重宝されているそうです。
茶殻の始末が楽なのが、喜ばれている点だと思います。
ティーバッグの技術発展への希望
尤も、筆者自身は、仕事場ではティーバッグを愛用しておりますが、家では茶葉からポットでお茶を淹れる主義を通しております。
どうしてもティーバッグの「紙の味」や「化繊の味」を感じてしまうからです。
ポリエステル紗という素材を使ったティーバッグは味がしにくい、という話を聞いておりますが、どれが該当するのかわからず、試すことができていない状態となっております。
近い将来に、「味のしない素材でできたティーバッグ」や、もしくは、「お茶の葉を混ぜ込んだ原料を使った、味の目立たないティーバッグ」でも出来てくれないものかと期待をしております。
ティーバッグについて
