今回はヴァイオレットエヴァーガーデンというアニメについて書いていこうと思います。
あらすじは感情を知らない元少女兵のヴァイオレットが「自動手記人形」として手紙の代筆を通じて『愛』の意味を知っていく物語です。
ヴァイオレットは元々戦争で戦わせる道具のような扱いをされており、笑うことも泣くこともすべて感情がなくなって過ごしていました。とある日にヴァイオレットにとって恩人のギルベルトに出会います。一番最初に愛を教えてくれた人でもありましたが、この時のヴァイオレットはその意味がまだ分かりませんでした。その後色々ありギルベルトとは別々になってしまい、ヴァイオレットは新たな恩人に出会いその人に仕事を紹介してもらいます。その仕事が手紙の代筆屋でした。
まずは練習からでしたがすぐにお客さんを対応できるようになり、遠くからも代筆の依頼があり出張に行きます。そこでは命が短いお母さんから娘に渡す手紙で、ここで初めての感動シーンに入り私もこの場面を見て号泣でした。ここは実際に見てほしい回になっています。
ヴァイオレットはこの仕事をしてからいろんな人に出会い少しずつ感情を取り戻していきますが愛情はまだわかりませんでした。ギルベルトと別れる前に言われた言葉「愛してる」と言われ、その意味が分からなかった為出会った人たちにその意味を聞き、やっと意味を知ったヴァイオレットはギルベルトに自分の想いを手紙にして送ります。
この後は劇場版に繋がります。このアニメはTVアニメ1期と劇場版がメインで割と短い話になっていて、1期と劇場版は話が繋がっているのでいきなり映画を見ると話の内容が分からないと思います。番外編のような物語もあり、短い話ですがかなり満足できる物語になっています。劇場版の方はずっと苦しくなるシーンが続いてラストの方はまた号泣しながら見ていました。結末はハッピーエンドとだけ書いておきます。
ヴァイオレットエヴァーガーデンは京アニの代表作の1つで最も美しく泣けるアニメと言われているアニメです。泣けると話題になっていて実際どうなんだろうと思っていましたが、本当に絵がきれいで泣けるアニメで、ここが一番このアニメの魅力かなと思っています。子供だけでなく大人にも強くおすすめできるアニメになっています。
以上ヴァイオレットエヴァーガーデンの紹介でした。
