ハロー!ケイティです。
赤い石が好きなみなさま、知ってた?
もしかしたら珊瑚を思い浮かべるかも?
だけど実は珊瑚は今や採取や浜辺に落ちているものでさえ持ち帰りも厳しく禁止されているんですって。
昔に出回った本物の血赤珊瑚などになりますと、ほんの少しでも数万円で取引されることもあるらしいです。
実はケイティは骨董屋を営んでいたかたから血赤珊瑚を分けていただきましたが、もったいなくて何にも使えません!
※マメ知識①:フォッシュドコーラルは化石の為あてははまらないらしいです!なるほどね!
それでも真っ赤な美しい石を身に着けたいというかたにおすすめなのが、ケイティ的にはこの辰砂・シンシャです、よくシナバーとも言われます。
ケイティはシナバーと呼んでいますが、辰砂・シンシャという名称で販売しているショップが多いようです。

●そんなにおすすめ?
☆朱色から深紅まで!お好みで。
辰砂は一概に全部が真っ赤ではなく、主に朱色のもの(オレンジっぽい)深紅のものなどがあり、実際に見たことはないのですが黄色や紫がかったものもあると聞いたことがあります。
ケイティが持っているものは朱色、深紅の丸玉ビーズ型で、ブレスレットやピアスなど作りしました。
なるほど、ポイントになって可愛いですね!、、、っと!可愛いからと甘く見てはダメ!?なんと水銀が含まれているそうです!


昔は日本でも採取されたようなのですが今はほぼ皆無、主力は中国産のものが多いようです。
印鑑に使う朱肉の色にも使われていたそうですよ。
●石言葉は?
☆石言葉、言い伝え
不老不死の薬や、金属を金に変える錬金術に不可欠な「賢者の石」と言われたそうですが、成分として水銀が含まれているので実際はコロリでは、、、(おっと!)
また、富や成功を表わす。
前向きになる力を与えてくれる。
などがあり、他にはその赤い色から血を連想させ、龍の血、神の血(神=ガグツチ)などと言われ生命力の強さなど表したようです。
また、知人の石のショップオーナーからは女性におすすめ、女性の健康を守ってくれる石とも聞きました。
色合いや意味合いから言えば、辰砂は男性が身に着けてもかっこいいのもおすすめポイントです。
ただし、汗や水分、日光に弱く、傷つきやすさがありますのでブレスレットなどの場合はお出かけなど短時間の着用をお願いします。
(このような性質により、浄化は水や日光なNGですね)
※マメ知識②:「いきなり真っ赤な石は抵抗がある、、、」という場合は神秘的なシナバーインクォーツといった薄桃色を感じる石もあります。
白い水晶に辰砂の微細な粒子が含まれているそう。
なかなか可愛らしかったですよ。
今回の不思議なストーンワールド、いかがでしたでしょうか?
次回のケイティの不思議なストーンワールドもぜひお楽しみに!
ラビュ★
