朝、何気なく見ていたテレビで、宣伝していた映画に興味を持って、
記事にしようと思います。
まずは監督の山崎エマさんのプロフィールから紹介します。
イギリス人の父と、日本人の母を持ち、日本の小学校に通う。
大学からNYへ渡る。すると海外生活の中で、たびたび気付かされる
“日本人”としての自分がいた。そのルーツは日本の公立小学校にあると考え、
コロナ禍の2021年4月から1年、150日、700時間の撮影を敢行。
ドキュメンタリー映画「小学校~それは小さな社会~」を制作。
この作品の一部を抜粋した短編版「Instruments of a Beating Heart」が、
第97回アカデミー賞にノミネートされたという快挙で注目を集めた。
是非観たいのですが、映画館での上映はとうの昔に終わっており、
NHKでの放送を期待して問い合わせしたところ、放送は、BS4Kでしか
やらないという事で、DVDになるまで待つしかない状態です。(>_<)
もし観る環境にいる人は是非観て欲しいです。
放送時間情報を載せておきます。
5月4日(月)23:00~
5月31日(日)13:00~
くどいようですがBS4Kです。
この監督の以前作った作品を図書館で見つけたので、借りて見ました。
タイトルは「甲子園~フィールド・オブ・ドリームス~」(2020年)です。
メジャーリーグで活躍している大谷選手が通った事で有名な、花巻東高校の
監督を育てた、水谷監督(横浜隼人高校・神奈川県)と、両校の選手を追って
撮影したドキュメンタリーです。
印象的だったのが、高校に入学して野球部に入る男子生徒が、
バリカンで坊主頭にするのですが、映画の最後で監督が生徒に、
「もうそんな時代じゃないから、もうどんな髪型にしてもいいぞ」と告げる
のです。生徒が嬉しそうに髪型の話をするのが初々しくて、高校生なんだな~
と改めて思い、青春だなと思いました。
