本格的なロードバイクでもない
街なか用のママチャリでもない
へたまるの愛車。スポーツ型電動アシスト自転車
【ブリヂストン TB1 e(ティービーワンイー)】
で、お出かけ🚲
☁「お気楽サイクリング」☁

るんるんサイクリング
思い出の湧き水を求めて
せっかく七沢まで来たので、もう一か所、気になっている場所へ立ち寄ってみようと思いました。
そこは登山口に近いところなので、急坂を登って行かなければいけませんが、時間もあるので行ってみることにしました。
七沢までのサイクリングはこちら👉電動アシスト自転車~「七沢サイクリング」(前編)
思い出の場所
そこは湧水が出ている「水場」です。
ハイキングやトレッキングする方にはそこそこ有名なスポットです。
ぼくも、以前していた丹沢の山歩きの下山時に、たびたび寄っていた場所なのです。
なつかしくてもう一度行ってみたい気持ちになりました。
水場へGO!
NANASAWAマルシェをあとにして、湧き水の場所までLet’sサイクリング!
山へ向かって行けば
県道から脇道に入ってしばらく登り坂を走っていくと、十数台の車が停まっている大きな駐車場が現れました。
レジャーで訪れる方々の駐車場ですね。
近くに、お地蔵さんが鎮座していました。かなり年代を感じますね。
手を合わせてご挨拶。

近年は日本各地で、クマが街まで降りてきてしまって多くの被害が出ていますが、ここも少しずつ出没範囲が広がっているのでしょうか。


ここから先は、道がだいぶ狭くなります。もう山の入口に差し掛かってきました。
かなり暑いですが、みどり豊かな山並みが心を癒してくれます。

道に沿って小さな川が流れているんですよ。

ここからは急な登り坂が続きます。もうほぼ林道ですよね。
写真では分かりにくいのですが、かなりの勾配です。
電動アシストをパワーモードにしているのですが、効いていないのではと思うほどキツイです💦
とにかく暑い、キツイ。これが約1㎞続きます。

どれだけ登ってきたかわかります。

坂の角度が良くわかりますね。
途中、登山で下山してきたパーティーとすれ違い挨拶しましたが、ぼくがかなりハァハァしていたので、大丈夫?と思われたかな?こんな所で「自転車」も珍しいし。

林道を歩く
ここからは森の中の本格的な林道になり、関係車両など以外は通行できないので、自転車を停めて歩きで登って行きます。


さらに坂道は急になって、歩幅を小さくしないとキツイ状態です。
以前やっていた山登りと、サイクリングの使う筋肉が全く違うことを改めて感じるキツさ…。
ちょくちょく水分補給してハァハァしながら登ります。それにしても暑い、暑すぎる!💦

左右の植林の中を歩きます。
林道のそばには沢が流れていて、涼を感じさせてくれる唯一の存在です。
実はこの上流に湧き水があるんです。


水場に到~着~!
ついに水場に到着しました~!
ここですよ!ココ!僕が好きな湧き水!
Google mapによると、どうやら自転車を停めてから歩いて約350m進んで、57m標高をかせいだようです。15分以上はかかった感覚。

湧水は木の向こう側です。
きちんと整備されていて水が汲みやすいようになっています。コップまで置いてあります。

【湧き水は、病原菌などの心配があるので、なるべく煮沸してから飲むのが良いです。】
で・す・が。
暑くてあつくて喉が渇いて仕方ないので、自己責任でそのままゴクゴクと喉を潤わせていただきました。
(以前は下山途中に必ずそのまま飲んでいて大丈夫だったし)
やっぱり美味しい!何というまろやかさ!水道水とは比になりません。

水もきれい。

大山・三峰山・鐘ヶ嶽・辺室山から下山した時は必ず寄っていたんだよなぁ。
森の雰囲気もじゅうぶんに感じて懐かしんだので、持参していた水筒とペットボトルに湧き水を汲んで。
さぁ、帰ろうか。

ほぼ登山者と、あるトンネルへ向かう者だけです。

徒歩での下り坂は、登りの時と違う脚の筋肉を使うんですよね~。
膝関節にも気を付けて。

ここからまた自転車にまたがってと🚴
夕方になってもまだまだ暑かったです。
でも県道まではず~っと下りなので、楽ちんなんですよねぇ~。
まとめ
サイクリングは、電車やバス・車と比較すると、時間・渋滞や道の制限にあまり影響されることも少なく気分的にスイスイ走れます。
もちろんメリットとデメリットがありますが、想い出のこの場所に訪れることが出来たのは良かったと思いました。
またいつかこの場所に来ようかな。
NANASAWAマルシェ→わき水
| 距離 | 獲得標高 | 所要時間 |
| 約3.5km (内徒歩約350m) | 約223m (うち徒歩約57m) | 約25分 (徒歩含む) |
夏場は、必ず熱中症対策をして楽しんでください。
