警視庁西池袋署に新設された犯罪被害者支援室所属の元刑事 黒木夏海(小池栄子)と心理学者 白石絵梨子(北香那)が、犯罪被害者や遺族らが再び人生の歩みを進めることができるように寄り添い、初動としての支援をしていく
日々さまざまな事件が起きる池袋の治安を守る西池袋署に、犯罪被害者支援室が発足警察官や先生が事件の被害者や遺族に寄り添い、再び前向きに人生を歩むことができるように手助けをしている。
しかし被害者たちはさまざまなケースで被害に遭うため、どんなことが助けになるのかは人それぞれ。そんな正解も終わりもない部署で働く黒木夏海(くろき・なつみ/小池栄子)のもとに、心理学者・白石絵梨子(しらいし・えりこ/北香那)が派遣の支援員としてやってくる。
被害者に対等かつ親身に寄り添うことができる夏海に対し、知識はあるがうまく被害者とコミュニケーションをとることができない絵梨子。
一正反対の2人だが、それぞれが心に“傷”を持っており、ある意味“はぐれもの”同士が相棒になり、互いに足りない部分を補いながら被害者たちと向き合っていく。
心理学の先生が知識あるのに、ちょっと空回り、ポンコツでかわいいです
