美味しいイメージの「おばあちゃん」のお菓子
「おばあちゃん」という名前のお菓子は、なんとなく美味しそうな感じが致します。

アメリカ風の「バブカ」の画像
ポーランドで作られていた「バブカ」は、「おばあちゃん」という意味の名前で、クグロフ型で焼かれていて、イースターの時期のお祝いパン菓子でした。
アメリカに渡った「バブカ」の変遷
しかし、20世紀の後半になってアメリカに伝わると、層になっていて、色々なフィリング、中身を入れた棒状のパン菓子として、年中食べられるようになりました。
このクグロフ型から棒状へというかなり大きな変化がどこで起こったのか、筆者にはよく理解できておりません。
もう少し文献などを調べて、はっきりさせてみたいと思います。
単なるパン店様の作業性の問題、などという結果が出てこないといいと考えております。
「バブカ」について
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%96%E3%82%AB
