眠れない日が続く中で、一番しんどかった時期の話

眠れない状態は脳の手術をしてからずっと続いています。

特定の悪くなったりよくなったりというよりも、

ベースとして不安定な状態が続いてる感覚です。

時間が経てばもどるものだと思っていましたが、

気づけばそれが日常の一部のようになっていました。

夜に寝ようとしても、思うように休めない日があります。

体を休めたい気持ちはあるのに、

うまく切り替えができないような感覚です。

少しずつ試したこともありますが、

すぐに変化が出るものではありませんでした。

その中で、「完全に整える」ことよりも、

揺れながら過ごしていく形の方が自分には合ってると感じるようになりました。

季節の変化で影響を受けることはありますが、それはあくまでも波の“一部”のようなものです。

まとめ

眠れない状態と付き合いながら過ごす中で、

少しずつ自分なりの距離感を探してきたように思います。

眠れないこと自体よりも、「また今日も眠れないかもしれない」と想う時間の方がしんどく感じることがあります。

夜になると少しずつ気持ちが落ち着かなくなって、

眠る準備をしてるはずなのに、どこかで構えてしまうような感覚です。

そんな時は、朗読を聴いたり、ラジオを小さく流したりすると、いつの間にか寝落ちしてることも多いので、おすすめです。音楽もいいですが、知ってる曲だとそっちに引っ張られがちになりますね。

眠れない状態が続く中で、

少しでも気持ちが楽になる方法を探してきたように思います。

完全に解決するよりも、

落ち着ける環境を作ることで自然と眠れていることもあります。

 

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まるーさ

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