「メモの魔力」読了

結構有名な本で、図書館でたまたま借りられていない本を見かけたため借りてみた。

この本をフル活用できる方は、どうしてもかなえたい夢を持った方々だけではなく、かつての前田さんのように「超えたい人がいる」方にも思えた。そう思うくらいに前田さんのメモに対する情熱は激しい。 前田さんは幼少時代に悔しい経験をしたことから、今のような形でメモを取る習慣を始めたらしい。常にメモを取ることを習慣にしている。自分にとってメモを取ることは歯を磨くことと同じくらいの習慣だと書いていた。そういう内容からか、結構濃い内容となっている。

本書においてメモをまとめる手法だが、

  • ファクト(事実)
  • 抽象化(わかりやすく書きかえる)
  • 転用(アイデア化)

のように3つに分ける、と書かれている(※括弧内の解釈は自分が大雑把に行ったもの)ファクトで特に良いと思ったものに対して抽象化と転用を加えるのが自分としては現実的だろうか。(これが自分自身に関わることの場合)転用まで行く過程で「自己分析」になるそうで、就職活動の良い材料になるかもしれない。

メモが自己分析となるなら、自分はメモをすることが好きということで本書の手法を使うことは結構良い方法だと感じた。一度読んだだけではどうすればいいか具体的に理解していないため、買って読み返してみていいかもしれない!と思った。近いうちに買おうかな…。巻末に自己分析用の質問が記載されているから、それも活用したい。これらには過去への質問も含まれているから、人生記録のノートに書いておくこともありかも。

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普段は別名義の個人サイトで二次創作やっているような、いにしえのオタクです。ここは一次創作と雑記置き場です。

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