
2025年9月中旬に、とある画展に行こうと思い神保町に出向いた。
画展に関しての詳細は個人サイトの方で書いたため省くが、少し巡回したところ本当に本に強い街なのだな、と思った。画展が開催されていたのも書店だったため、なおさらそう感じた。
最もびっくりしたときは帰宅時だ。電車のホームに入ったところ(多分都営新宿線だったかな)壁が本棚を模している作りだった。確かにこういう駅の飾りは見たことある(小田急の登戸駅(藤子F不二雄氏の博物館がある)にドラえもんのデコレーションがされているようなものだろう)
自分が都内…特に23区内に行く場合、大体場所が決まってしまう(秋葉原とか、新宿とか)ため、神保町は未知だった。また今度古本屋目的に行ってみようかな~と思っていたりもする。新宿から行けるならば、大して遠くないだろうし。
画展もとてもよかった。水彩画メインのイラストレーターさんだったからか、原画がとても見ごたえがあった。今後は理由があってその方のSNS配信に触れることができなくなったため、画展があったらまた行こうかな…と思っていたりする。
自分は絵を描く人間だからか、画展に行く回数こそ少ないが、行くこと自体は好きだ。どうやら横浜のそごうでミッフィー展があるようで、次の通所日の帰りに行こうかな…と思っていたりする。
